エラー8573が出た、ASINの重複を指摘された、ツールの一括登録で見覚えのない商品ページができた。そんな出品者に向けて、重複の経路の見分け方、削除より先に確認する画面、新しいASINを作ってよいかの判断、外部ツールの点検項目、解消の手続きを整理します。
何が「重複」にあたるのか|ASIN・JAN・SKUと関係する規約
Amazonは、単一の商品について単一の商品詳細ページのみをサポートしています。カタログにある商品は既存のASINに出品し、新しいASINはカタログにない商品にだけ作ります。関係する番号は次の3つです。
| 番号 | 付与・設定する主体 | 役割 |
|---|---|---|
| ASIN(Amazon標準識別番号) | Amazon(カタログへの登録時に付与) | 商品詳細ページの番号。同じ商品の出品者で共有する |
| 製品コード(GTIN。日本では一般にJAN) | 商品のブランドを持つ事業者(日本の事業者はGS1 Japanから貸与されたGS1事業者コードで設定) | 既存ASINとのマッチングに使われる |
| SKU | 出品者 | 自分の出品を管理する番号 |
「商品詳細ページの規則」は、他のAmazonストアで出品されている商品も含めて重複ページの作成を禁じています。「出品者の禁止活動および行為、ならびに遵守事項」にも「商品詳細ページの重複」の項目があり、同ページでは規約に従わない場合の措置として、出品の取り消しや出品権限のはく奪、永久停止などが挙げられています。この規則と「商品詳細ページ(ASIN)の新規作成に関するポリシー」は、アカウント健全性の評価の対象です。
本記事は2026年9月時点のヘルプなどに基づいています。規約や画面は変更されることがあるため、最新の情報もあわせて確認してください。
既存ページの「改変」も同じ原則の問題
商品詳細ページは他の出品者と共有するものです。既存ASINの商品名・ブランド名・メーカー名は変更も追加もせず、誤りは証拠をそろえてAmazonテクニカルサポートに修正を依頼します。版や互換性などが異なる商品を既存ページに載せることも「商品情報の不正確な記載」にあたります(警告全般は不正確・不適切なコンテンツ警告への対応を参照)。
重複が起きる3つの経路|自分のケースを特定する
誰が何によって作ったのかで、確認する画面と手続きが変わります。自分に近いケースを探してください。
| 経路 | 想定される状況 | 気づくきっかけ | 主な手続き |
|---|---|---|---|
| A. 自分で作った | カタログを検索せずに新規作成した(ツール経由でも、Amazonから見れば自分のアカウントからの送信) | パフォーマンス通知、アカウント健全性の違反表示(登録時のエラー8573は、作成前に止まったサイン) | 通知の指示に沿った対応、統合のリクエスト、テクニカルサポートへの相談 |
| B. 他の出品者やシステム | 別の出品者が同じバーコードで別ASINを作った(新たな重複が生じるケース)。なお、カタログが自動で統合した結果、異なる商品が誤って1つのページになった場合は、重複の発生ではなく「誤統合」にあたり、後述の分割手続きで対応する | SKUのステータスの変化、売上の急減、カタログ通知 | 統合・分割のリクエスト、「不正または違反を報告」 |
| C. ツールやファイルの設定 | ツールが商品情報まで送っていた、手作業とツールで同じSKUを更新していた | 処理レポートのエラー、見覚えのないASINやSKU | 送信の停止と切り分け、運用手順の見直し |
最初の確認手順|削除より先に記録する
「商品と出品を削除」は取り消せず、後述する統合の条件にも関わります。次の順で確認と記録を進めてください。
STEP1. パフォーマンス通知で「求められていること」を読む
メニュー(画面左上の三本線)→「パフォーマンス」→「パフォーマンス通知」で、ポリシー名、対象のASIN、求められている対応、(記載があれば)対応期限を書き出します。対応の基準になるのは、一般的な解説ではなく、届いた通知に書かれた指示です。通知に誤指摘時の申し立て方法だけが書かれている場合、改善計画書などを出しても通らない可能性が高い、とAmazonのスタッフがセラーフォーラムで回答しています。
STEP2. アカウント健全性と在庫の状態を確かめる
「アカウント健全性」の「商品規約の遵守」タブで違反の表示を確認し、表示がなければ「全在庫の管理」で停止中の出品を探します。アカウントが停止されているときは「出品用アカウントの再開」から申し立てます(流れはアカウント停止から再開申請までの手順を参照)。スコアの見方はアカウント健全性スコアの点検方法で整理しています。
あわせて、対象のSKUに紐づくASINとステータスを確認します。経路Bが疑われるときは、元のASINのページ内容や売上の急減も見ておきます。
STEP3. 画面と記録を保存する
処理の前に保存しておきたいもの
- パフォーマンス通知と違反表示の画面(日付が分かる状態で)
- 重複している双方のASINの商品詳細ページ
- 自分のSKU・製品コード・登録日と、登録に使った手段
- 登録時のエラー画面(コードと時刻が分かるもの)
- 在庫ファイルの処理レポートとバッチID、ツール側の送信ログ

登録時のエラーと「新しいASINを作ってよいか」の判断
「商品登録」では、既存商品に出品する方法が先に並び、空白のフォームは「上記のオプションで登録できない場合」に使うよう案内されています。
登録時に確認したいエラーコード(重複・製品コード・作成制限)
| エラー | 主な意味 | 対応の方向 |
|---|---|---|
| 8573 | 送信内容と厳密に一致するASINがカタログにある可能性 | 下記の手順で既存ASINを探す |
| 8541 | 送信したブランド・商品名・色などが既存ASINと食い違う | 同じ商品なら「商品情報を修正」でAmazonの情報を受け入れる。別の商品なら差異を申告する |
| 8542 | 1つの製品コードが2つ以上のASINに関連付けられていて、送信したほかの項目がどのASINとも一致しない | ヘルプに8542専用の解消手順は示されていません。エラー内容を伝えてテクニカルサポートに相談してください |
| 8566・8567 | 製品コードとブランド名の登録情報が合わない、など(8566は販売履歴がなくASINを作成できない場合にも表示される) | 不一致が原因なら、GS1での登録とブランド名の完全一致を確かめ、新しい空のテンプレートで再送信 |
| 8572 | 商品・ブランドと一致しない製品コードを使っている | 不正確なコードでの作成は禁止。正しいコードなら証拠を添えてテクニカルサポートへ |
| 8571・8575 | ASIN作成数の制限、短期間の大量作成による一時停止 | 8571でも既存ASINへの出品は可能。8575は通常約1週間で自動的に解消するとされる |
8573が出たら、次の順で確認します。
- 「カタログ」→「商品登録」で、製品コードに加えてブランド名・型番・商品名のキーワードで検索する
- 該当するASINがあれば、「この商品を出品する」または「このASINと照合する」から出品する
- 見つからなければ、本当に新しい商品かを型番・セット構成で確かめる
- 登録済みでないことが確かなら、8573を伝えてテクニカルサポートに問い合わせる

別ASINにする・しないの判断表
ヘルプと商品登録ルールをもとに整理しました。カテゴリーごとの条件も確認してください。
| 状況 | 扱いの目安 |
|---|---|
| パッケージ(外装)の色・デザイン・素材だけを変え、中身の商品は変わらない | 新しいASINは不要。既存ASINに出品する(商品そのものの色・サイズ・原材料・機能などが変わるなら次の行を確認) |
| 商品自体が著しく異なる新モデル(ヘルプの例:付属リモコンのボタンが2つから4つに変わった) | 新しいASINを作る。既存の出品情報で新バージョンを出品しない |
| 別の商標(ブランド)で販売する | 既存ASINを編集せず、新しいASINを作る |
| メーカーJANの商品に独自カラーや自社ロゴを加えた | 新しいJANを取得し、商品名に「XXXロゴ入り」など違いを明記する |
| バルク品(白箱商品)、同じ商品のまとめ売り、福袋 | 正規流通品や単品とは別のページ・別の製品コードで登録する。バルク品は、商品名に「バルク品」などと明記する。まとめ売りは、構成(内容・数量)が完全に一致する既存ページがあれば、その一致を確認したうえで出品し、構成が少しでも異なる場合は新しいページ・製品コードで登録する |
| 他国のAmazonストアに同じ商品のページがある | 新しいページを作らない。既存ASINを検索し、あればそこに出品する。見つからない場合や判断に迷う場合はテクニカルサポートに相談する |
新しくASINを作るときに使える製品コードは、自社で所有しているか使用の承認を受けたものだけで、GS1のデータベースと照合されます(既存の商品に出品する場合は、その商品に付いている正規のコードで既存ASINを探します)。Amazonは第三者から入手したバーコードを受け付けておらず、偽の商品識別情報の掲載は、ASIN登録権限や出品権限の一時停止・削除の対象です。製品コードは、免除で作成した場合を除き、出品の作成後は変更できません。
外部ツール・連携サービスの点検
Amazonサービスビジネスソリューション契約の「セリングパートナーAPI条件」は、アカウントIDと認証を使って生じた行為について、第三者によるものも含めて出品者が単独で責任を負うと定めています。ツールの誤動作を理由に責任が軽くなることを前提にせず、ツールは原因を突き止めるための点検対象として扱いましょう。契約の解釈に迷う場合は、弁護士などの専門家に確認してください。
点検1. アカウントにつながっているものを棚卸しする
「設定」→「ユーザー権限」の「従業員の管理」「サービスの管理」(大口出品の場合)で、アクセス権を持つ従業員とサービスプロバイダーを確認します。連携中のアプリも確かめ、使っていない連携は解除を検討してください。サービスプロバイダーのアクセスの削除は取り消せないため、解除の前に点検4の末尾の注意も確認してください。
点検2. 何を、どの方式で送っているか
出品APIには、送信内容の「商品情報と販売条件の両方」「商品情報のみ」「販売条件のみ」という区別と、全体を置き換える更新・一部だけの更新という区別があります。どれを使うかは提供会社に確認します。
既存ASINに商品情報まで送っていた場合は、送信を止め、ページの商品名・ブランド名などが自社の送信内容に置き換わっていないかを確認します。誤った表示が残っていれば、製品コードが分かるメーカーサイトのURLなどを添えてテクニカルサポートに修正を依頼します。
ツール提供会社に確認したいこと
- 既存ASINへの出品で、商品情報まで送っているか
- 既存ASINと照合できないとき、新規ASINの作成に切り替わる設定がないか
- 更新は全体の置き換えか、部分更新か
- 送信の履歴とエラーを、どこで、いつまで確認できるか
点検3. 送信の手段を1つに決める
エラー8541のヘルプは、出品情報の作成には出品フィード、出品追加ページ、出品APIのうち1つの機能だけを使うよう案内しています。同じSKUを手作業とツールが交互に更新する状態は避けましょう。
点検4. 処理レポートを残し、ツールを止めて切り分ける
アップロードのステータスには日付・時刻・バッチID・結果が表示され、処理レポートには入力値の検証結果とエラーが記録されます。確認できる履歴には限りがあるため、手元に保存しておきます。
原因が分からないうちは、疑わしいツールの自動送信を止め、セラーセントラルの画面だけで再現するかを確かめます。APIの技術的な問題は開発者サポートに問い合わせるよう、ヘルプ「出品API」で案内されています。
指摘されたASINだけで終わらせず、同じツール・同じ期間に送信したSKUを処理レポートや「全在庫の管理」から一覧にし、製品コード・ブランド名・型番で検索して、既存ASINと重なるものがないかを確かめます。見つかったものも同じ手順で扱いを決めます。
なお、サービスプロバイダーのアクセスを削除すると自動処理は即座に止まります。削除を取り消す操作はなく、再開には改めてアクセスの承認が必要です。セラーセントラル外の契約は解約されません。

重複を解消する公式の手続き
重複の解消に使える手段は、統合のリクエストとテクニカルサポートへの相談です。SKUを削除しても、カタログ上のASINが消えるとは限りません。
| 手続き | 使う場面と主な条件・注意点 |
|---|---|
| 統合(マージ) | 同じ商品が別ページになっている場合。両方に出品中の商品があり、全項目が完全に一致すること。ブランド登録のASIN(権利所有者のリクエストを除く)、異なるブランドどうし、親ASINなどは対象外 |
| 分割(統合解除) | 異なる商品が誤って統合された場合。著しく異なる商品で、統合の履歴があること |
| 再マップ | SKUを正しいASINに付け替える例外的な手続き。一致しないASINへのリクエストが30日以内に10回以上だと、次の30日間は制限される |
| 出品を終了 | ステータスが停止中になり、販売履歴は残る。再出品できる |
| 商品と出品を削除 | SKUとその商品の販売履歴・商品情報が出品用アカウントから恒久的に削除され、取り消せない(カタログ上のASINが消えるとは限らない)。再び売る場合は24時間たってから再登録する |
統合と分割をリクエストする
統合は「重複している商品詳細ページの統合セルフサービスツール」で、ソースとターゲットのASIN、同じ商品とみなす理由の証明、統合の理由を送ります。処理は最大24時間かかることがあり、統合後はターゲットがメインのページになります(どちらが残るかはAmazonの判断による場合があります)。統合できなければテクニカルサポートに問い合わせます(テクニカルサポートへの相談の整理方法を参照)。
統合には「両方のASINに出品中の商品がある」ことが必要なため、すぐに自分の出品を消すと条件を満たさなくなるおそれがあります。ただし、パフォーマンス通知で出品の削除や修正を求められている場合は、その指示を優先してください。経路Aの場合の進め方の一例です。
- パフォーマンス通知に書かれた指示を確認する
- 本来出品すべき既存ASINを特定し、双方のページを保存する
- 統合の条件を満たせばセルフサービスツールで申請し、満たさない・迷う場合は記録を添えてテクニカルサポートに相談する
- 案内を受けてから、不要なSKUを「出品を終了」または「商品と出品を削除」で処理する(「出品を終了」でも出品中ではなくなるため、統合の申請との順番に注意)
反対に誤って統合された場合は、「商品詳細ページの分割セルフサービスツール」で、両方のASIN、異なる理由、違いを示す写真を添えて取り消しを申請します。
経路Bで、他の出品者が作った重複ページを見つけた場合は、「不正または違反を報告」から、ASIN、出品者のストア名、商品名、違反の説明などを送ります。調査結果は開示されません。証拠の残し方は嫌がらせが疑われるときの記録と通報も参考になります。
SKUを消しても違反表示は残る
アカウント健全性のよくある質問は、出品の終了や削除といったステータスの変更では違反は削除されないと明記しています。違反が削除されるのは、異議申し立てで誤りが確認された、是正措置を講じた、追加から180日が経過した、などの場合です。ただしアカウント健全性の評価が原因で停止されている間は、180日を過ぎても違反は残ります。
説明と資料を求められたとき
通知が改善計画などを求めている場合は、「ツールが原因」で終わらせず、どの設定や手順が重複につながり、何を変えたのかを書きます(改善計画の組み立て方も参照)。次は説明の骨組みの例文で、実際の事例ではない想定例です。
在庫連携ツールの一括送信で、既存ASINに出品すべき商品の新しいASINが作成されました。登録前の検索手順がなく、照合できない場合のツールの動作も未確認でした。
対象のSKUを特定して自動送信を停止し、重複したASINの扱いをテクニカルサポートに相談しました。
今後は新規登録前の検索結果を記録し、送信設定の変更は担当者2名で確認します。
やってはいけない対応
- 新しいアカウントを作って販売を続ける:出品者行動規範では、出品する地域ごとに持てるアカウントは原則1つで、例外は、正当なビジネス上の理由があり、かつ保有するアカウントがどれも健全に運用されている場合です。停止などを回避するためのアカウント作成は規約違反です。
- 自社の商品や別の商品に他社のJANを流用する、第三者から購入したバーコードで新しいASINを作る:偽の商品識別情報として、権限の一時停止・削除の対象になり得ます(既存の正規品に、その商品に付いているJANで出品することは問題ありません)。
- 通知を読む前に「商品と出品を削除」を実行する:取り消せません。
- 制限対象のASINのSKUを、制限のないASINへ再マップする:ヘルプで違反行為とされています。
- 書類や画像を加工・偽造して提出する:出品者行動規範は、Amazonとのコミュニケーションを含め、誤解を招く行為を禁じています。加工した資料の提出は規約違反で、アカウント停止などのより重い措置につながるおそれがあります。用意できない資料があれば、事情をそのまま説明します。
再発を防ぐ登録ルールとツール運用
登録とツール運用のチェック項目
- 新規登録の前に、製品コード・ブランド名・型番・商品名で検索したか
- 別ASINにする理由を、判断表に沿って説明できるか
- 製品コードは自社で所有・承認を受けたもので、GS1の登録とブランド名が一致しているか
- 1つのSKUを更新する手段を1つに決めているか
- 送信設定の変更を記録し、処理レポートを保存しているか
- アクセス権を持つ従業員・サービスプロバイダーを定期的に見直しているか
重複対策の基本は「探してから作る」「送る手段を1つにする」「記録を残す」の3つです。担当者が替わっても続くよう、手順を文書にしておきましょう。

よくある質問
Q. ツールが自動で作ったASINでも、出品者の責任になりますか?
A. Amazonサービスビジネスソリューション契約の「セリングパートナーAPI条件」では、アカウントIDと認証を使って生じた行為は、第三者によるものも含めて出品者の責任とされています。
Q. 同じASINに自分のSKUを複数作るのも重複ですか?
A. ASINの重複とは別の問題です。ただし、複数のSKUで同じASINに出品する場合は、すべてのSKUで項目の値をそろえ、変更するときは全SKUを更新するようヘルプで案内されています。
Q. 似た商品が2つのバリエーションに分かれている、子ASINが重複して見える場合は?
A. バリエーションの不正な分割や、同一のバリエーション内に見た目が同じ子ASINが並ぶ「重複(シャドー)ASIN」は、ここまで説明したASINの重複とは別の問題として扱われます。ヘルプは、同じモデルの商品について複数のバリエーションファミリーが不正確に作られた状態を「分割されたバリエーション」と呼び、出品ポリシー違反としています。出品者はバリエーションから子ASINを自分で削除できないため、状況を具体的に伝えてAmazonテクニカルサポートに相談してください。
Q. 重複の違反は軽い扱いですか?
A. 重大度は、届いた通知と「アカウント健全性」の表示で確認してください。同じポリシーの違反が180日以内に上限に達すると停止される可能性があります。
Q. パッケージが新しくなりました。新しいASINが必要ですか?
A. 中身の商品は同じで、パッケージ(外装)の色・デザイン・素材を変えるだけなら、新しいASINは不要とされています。商品そのものの原材料・機能・サイズなどが変わる場合は、新しいASINが必要になることがあります。JANの扱いはメーカーにも確認してください。
Q. エラー8571が出て新しいASINを作れません。重複と関係がありますか?
A. 8571はASINの作成数の制限を示すエラーで、ヘルプはこの制限の目的の一つに「カタログの重複を防ぐ」ことを挙げています。制限中でも既存ASINへの出品はできるため、まず既存ASINを検索してください。
まとめ
- 3つの経路で原因を見分け、パフォーマンス通知に書かれた対応を最初に確認する
- 削除の前に記録を残す。SKUを消しても違反表示は残る
- 新規登録の前に製品コード・ブランド名・型番で検索し、8573が出たら立ち止まる
- 契約上、ツール経由の操作も出品者の責任とされている。送信内容と送信手段を点検する
- 解消には統合・分割のリクエストやテクニカルサポートへの相談を使う
1件の重複の背後に、登録手順やツール設定の共通の原因が潜んでいることがあります。対応に迷う場合は、記録を整理したうえで専門家への相談も検討してください。
※本記事は一般的な解説です。個別のケースは状況により対応が異なります。



