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Amazonから商品の真贋確認が届いたら|対象ASIN・仕入先と365日以内の請求書の整理

公開日:2026-09-26更新日:2026-09-27
Amazonから商品の真贋確認が届いたら|対象ASIN・仕入先と365日以内の請求書の整理

商品が本物かどうか(真贋)を理由に、Amazonから出品の削除や書類の提出を求める通知が届いた。どのASINに何を出せばよいか分からない出品者の方に向けて、通知の読み取り方と確認する画面、請求書の要件、ASINごとの数量の突き合わせ方、書類がそろわないASINの考え方を、提出前に整理する順番で解説します。

まず押さえる前提|「真贋確認」は通称、影響はアカウントにも及ぶ

「真贋確認」「真贋調査」は出品者の間の通称です。偽造品に関する日本のポリシーの正式名は「Amazon偽造品の取り組み」で、請求書要件のヘルプはこの種の通知を「商品の品質と信頼性のパフォーマンス通知」と呼んでいます。件名や文面は通知ごとに異なるため、「何を理由に、どの商品について、何を求めているか」という中身で判断してください。

本記事は2026年9月時点の公式ヘルプなどに基づいています。規約や画面は変わることがあるので、実際の通知と最新のヘルプもあわせて確認してください。

権利者からの通報がなくても届くことがある

Amazonは、権利者からの通報だけでなく独自の審査でも疑わしい出品を削除しており、違反の特定には機械学習などの自動化と専門家によるレビューを組み合わせていると説明しています。権利者から連絡がなかったことだけでは、誤りとは言い切れません。

措置は出品の削除だけにとどまらない

ポリシーに従わない場合の措置には、出品権限の取り消し、売上金の留保、Amazonが保管する在庫の廃棄があり、正規品でない商品を販売した場合は、関連するアカウントを含む一時停止や閉鎖もあり得るとされています。このポリシーはアカウント健全性の評価の対象でもあります。

重大度公式に挙げられた例評価への影響
重大試買(テスト購入)によって偽造品・海賊版と判定されたもの評価は赤・スコア0。停止前に3日間の猶予期間
高権利者による有効な権利侵害通知書の提出、権利侵害品や偽造品であるという購入者からの報告スコアに影響。同じポリシーで繰り返すと減点が増える

「重大」の場合は、3日間の猶予期間内に対処できれば停止されないとされています。ただし、詐欺や虚偽の情報提供、違法行為などが疑われる場合は、この猶予期間を待たずに直ちに停止されることがあるとされています。アカウント健全性スペシャリストから電話が来ることもあるため、まず「アカウント健全性」の案内を確認し、「通知設定」の緊急連絡先の電話番号も確かめてください。

2025年7月23日有効の現行ポリシーでは、同じポリシーへの違反を180日以内に繰り返して上限回数に達すると直ちに停止される可能性があり、重大度の高い違反は上限が2回までとなる可能性があります。変更前の資料にあった「権利侵害に関するポリシーでは5回」は、現在の目安になりません。スコアの仕組みはアカウント健全性スコアの点検方法で整理しています。

通知は件名より中身で読み解く
通知は件名より中身で読み解く

通知から書き写す5つの項目|確認する画面と順番

返信や書類集めの前に、次の5つを1枚の表に書き写します。読み違えると、そろえる書類の範囲がずれます。

項目主に確認する場所書き写す内容
①対象のASIN・SKU最初の通知の下部、ポリシー違反の申し立てページ、パフォーマンス通知すべてのASIN・SKUと商品名
②措置の範囲通知本文、アカウント健全性出品情報の削除か、アカウントの停止か
③求められているもの通知本文、各違反の詳細請求書、仕入先の連絡先、その他の説明など
④期間と期限通知本文書類がカバーすべき期間と、提出の期限
⑤申し立ての入口「商品規約の遵守」の「次の手順」列などどの画面のどのボタンから送るか

確認する画面の順番

  1. 「パフォーマンス」タブの「パフォーマンス通知」で、本文と対象商品の一覧を確認する
  2. 「アカウント健全性」の「商品規約の遵守」で「すべて表示」を開き、削除の履歴、現在のステータス、「次の手順」列のガイダンスを確認する
  3. 表示されない場合は「在庫管理」で停止中の出品情報を確認する。商品の安全性などに関する一部の違反は、別に「コンプライアンスの管理」に表示される
  4. アカウントそのものが停止されているときは、「アカウント健全性」ページ上部の「出品用アカウントの再開」を確認する

「期限」と「期間」を分けて読む

申し立ての質問書について、日本語のヘルプは「書類の提出期限」、同じ箇所の米国版は書類に求められる期間(timeframe)の確認を求めています。「いつまでに出すか」と「どの期間の取引をカバーするか」は別々にメモしてください。

出品者がセラーフォーラムに転載した2019年ごろの通知には「17日以内」「申し立てが2回不調」でアカウントが無効になるとの記載がありましたが、古い1件の例です。日数や回数は手元の通知で確認してください。

対象ASINと期限を表に書き写す
対象ASINと期限を表に書き写す

請求書の要件を整理する|5つの記載事項と受け付けられない書類

出品者はAmazonサービスビジネスソリューション契約により、商品の信頼性を証明する請求書など、Amazonが合理的に求める情報を提供することになっています。ヘルプは請求書に次の5つの記載を求めています。

要件確認のポイント
①発行日パフォーマンス通知の受領前365日以内の日付が明確に表示されている
②数量各ASINについて、過去365日間の販売数量と手持ち在庫をカバーするのに十分な数量がある
③ASINごとの販売記録違反に関連する各ASINの取引が載っている(対象商品を強調表示できる)
④製品コード商品名・型番・UPCなど、オンラインで検証できるコードがある
⑤仕入先の連絡先名前・電話番号・所在地・ウェブサイトなど(Amazonの直販部門や他の出品者とは共有されない)

このほか次の条件があり、Amazonが確認のため仕入先に連絡する場合もあります。

  • 正本で改変されていない(削除してよいのは価格情報だけで、それ以外はすべて読めること)
  • 形式はPDFか画像(.jpg、.png、.gif)
  • 出荷済みの、完了した取引の記録である
  • 仕入先の実在を、税務登録番号などの公的な情報や、ブランドのウェブサイト・企業のディレクトリなど信頼できる第三者の情報で確かめられる(ヘルプでは「確固としたウェブプレゼンス」と表現)

審査の対象外とされている書類

  • 見積書、仮送り状など、確定した請求書や完了した取引より前に送られる書類
  • 出品者自身が発行した請求書、仕入先と購入者が同じ事業体と推測される請求書
  • デジタル処理で改ざんされた請求書、Excel(.xlsx)やWord(.docx)など編集できる形式の請求書

米国のヘルプには、1ファイル10MB以下、バリエーション商品は色やスタイルなど出品と一致する詳細を、セット商品は構成品すべてを記載する、といった案内もありますが、日本版には記載がないため、日本版と通知の指示を優先してください。

小売店のレシートや領収書しかない場合

小売業などが交付する適格簡易請求書は受け取る事業者の名称が不要で、購入者名のないレシートは税法上珍しくありません。ただ、Amazonは仕入先の連絡先、ASINごとの数量、製品コードなどを求め、仕入先の見極めでも「購入者の詳細」を確認項目に挙げています。受理されるかは一概に言えないため、足りない項目を把握し、請求書がない場合の真贋調査への対応手順も確認してください。

対象ASINごとに数量を突き合わせる

要件②で問われるのは、請求書の枚数ではなく数量です。ASINごとに「過去365日の販売数量+現在の在庫」と「請求書の数量の合計」を並べ、不足を先に見つけます。販売数量はセラーセントラルのレポート機能などでASINごとに集計し、起点の日付と集計条件を表の欄外にメモしておくと、説明文との食い違いを防げます。在庫は、FBAと自社の倉庫などを合わせた手持ち在庫として漏れなく数えておくと安全です。次の表は仕組みを説明するための想定例で、実際の事例ではありません。

ASIN販売(過去365日)現在の在庫合計請求書(発行日・数量)判定
ASIN-A12030150通知の90日前に60個、200日前に40個50個不足
ASIN-B401050通知の400日前に60個発行日が要件①の範囲外(要確認)
ASIN-C20525通知の120日前に30個、型番も一致そろっている

ASIN-Aは請求書が期間内でも50個足りないため、別の仕入れ分の請求書が残っていないか、仕入先から正式な書類を受け取れるかを確認します。ASIN-Bは数量が足りていても、発行日が「通知受領前365日以内」に当てはまりません。365日より前に仕入れた在庫の扱いはヘルプで説明されていないため、「要確認」として通知の指示を確かめてください。数量・期間・製品コードがそろい、仕入先の連絡先などほかの要件も満たしていることを確かめてから「そろっている」と判定します。受理されるかはAmazonの審査次第です。

提出パッケージを組み立てる|並べる順番と送信前チェック

申し立てのガイドラインは、事実に基づく簡潔な説明、根本原因と実施した対応(変更の実施日や関連書類つき)、審査中の全ASINの証拠、ASIN・仕入先名など重要な部分の強調表示を挙げています。ASINごとに説明と証拠をたどれるよう、次の順に並べます。

  1. 説明文:提出物の内容、ASINごとの状況、(該当する場合)根本原因と実施した対応
  2. ASINの一覧と数量の突き合わせ表
  3. ASINごとの請求書(PDFか画像。対象の行を強調表示)
  4. 仕入先の連絡先と、公的な情報で確認できる事項(例:国税庁の公表サイトで検索できる適格請求書発行事業者の登録番号。Amazonの指定ではありません)

強調表示と「改変のない正本」の線引きは公式に説明されていません。数字・日付・名称など内容は一切変えず、元のファイルを別に保管し、印は最小限にとどめてください。

説明文の例

次は、前述の想定例でASIN-Aの不足が判明した場合の例文です。実際の事例ではないため、自社の事実に合わせて書き換え、原因は実際に確認できた事実だけを書いてください。

通知に記載されたASINについて、仕入先が発行した請求書を提出します。各請求書では対象ASINの行を強調表示しており、ASINごとの販売数量・在庫数・請求書の数量の対応は添付の突き合わせ表のとおりです。
ASIN-Aについては、請求書の数量が販売数量と在庫の合計より50個少ないことが分かりました。この50個は(仕入先名)から(時期)に仕入れたもので、請求書を受け取っていませんでした。現在、同社に正式な書類を発行できるかを確認しています。原因は、仕入れ時に請求書の有無と記載内容を確認する基準を設けておらず、請求書を受け取らないまま仕入れていたことです。(日付)にASIN-Aの出品を停止し、(日付)から、請求書を受け取れる仕入先に限定する社内基準と、ASIN別の台帳による管理を始めました。

感情的な表現や別の案件の話は入れません。原因と対策の書き方は改善計画の組み立て方も参考にしてください。

送信前に確認すること

  • 通知に記載されたすべてのASINに、証拠か説明があるか
  • 見積書・仮送り状・自社で発行した請求書が混ざっていないか(突き合わせ表や説明文は、請求書とは別の補足資料として添える)
  • 発行日が通知受領前365日以内か、数量が「販売数量+在庫」をカバーしているか
  • 製品コード(型番・JANなど)が出品と一致しているか
  • 仕入先の名前・住所・電話番号・ウェブサイトが読み取れるか
  • 説明文と添付書類の数字・日付が食い違っていないか

却下されたときは前回との差分で直す

請求書を含む申し立てが却下された場合は、パフォーマンス通知で受け付けられなかった理由を確認するよう案内されています。どの要件が足りなかったかを特定して直し、同じ書類をそのまま送り直すことは避けましょう。

なお、アカウント停止の申し立ての場合は、回答まで最大で2日程度かかると案内されています。追加情報を求められたときは「アカウント健全性」の「要請を見る」から提出します。

ASINごとに証拠を並べて提出する
ASINごとに証拠を並べて提出する

書類がそろわないASINがある場合|出口を分けて考える

ASINごとに状況を分けて経路を検討します。どの経路でも結果は審査次第です。

状況考えられる経路注意点
書類が要件を満たしている画面の案内に従って申し立て全ASINの証拠をそろえる
書類はあるが数量や期間が一部足りない不足している数量と理由を事実のとおり書き、根本原因と実施した対応(実施日つき)を添えて申し立てる不足を隠したり、別の取引の書類で埋めたりしない
判定そのものが誤りだと考える異議申し立て誤って検出されたことを示す証拠が必要
FBAの取り扱いの誤りが疑われるビンチェックを依頼し、その結果で異議を申し立てる「サポートを受ける」→「私の問題は掲載されていません」から依頼。証拠は解決済みのケースIDのみ
権利者からの苦情が起点契約関係があれば権利者に撤回を依頼。誤りなら通知に返信し請求書または注文番号を示す知的財産権ポリシーの手順に沿う
書類で証明できない出品を再開しない判断。在庫の返送・所有権の放棄を依頼できるかは通知と画面で確認調査のため留保中の在庫は、明記された期限までに求められた情報・書類を提出しない場合や、不適切な商品と判断された場合(偽造品の販売、偽造文書の提出など)に廃棄されることがある。返送や所有権の放棄が可能かは通知や画面の案内で確認する

違反が削除されるのは、異議申し立てで誤りと確認された場合や、特定の違反タイプで出品者が違反を認め再有効化しないことを確認した場合などとされ、出品を止めただけでは違反は消えません。使える選択肢は画面で確認してください。申し立てで削除された違反でも、違反の事実に異議を申し立てていないものは、180日以内は繰り返し違反の上限回数に数えられることがあります。権利者の苦情が起点の場合は商標権侵害・偽造品を指摘されたときの整理も参照してください。

在庫と売上金の扱い

偽造品などの疑いがあるFBA在庫は、調査の間、一部または全部が留保されることがあり、期限までに情報を出さない場合などには廃棄され得ます。契約(FBAサービス条件F-7.2)では、取扱不能と判断された在庫について、アカウントの停止などを理由に撤去が必要と通知された後30日以内(または適用されるプログラムポリシーの期間内)に返送や処分の指示がなければAmazonが処分でき、出品者が詐欺や違法行為に関与した場合などは直ちに処分できるとも定められています。在庫の返送・処分の期限も、通知から書き写した表の「④期間と期限」に加えておきましょう。

売上金は、リスクがあると判断されると原則90日間留保され(リスクや調査が続けば延長される場合があります)、偽造品の出品などの目的でアカウントが使われていると判断されれば、問題がないと確認されるまで留保されます(停止後の売上金の確認方法)。アカウントが停止された場合はアカウント停止から再開申請までの全体像を参照してください。

やってはいけない対応

偽造品の販売は、Amazonでの措置にとどまらず民事・刑事の責任を問われ得る問題です(商標法には商標権侵害の罰則規定があります)。対応の過程では、次の行動を避けてください。

  • 書類を作る・直す:自社での請求書の作成、日付・数量の書き換え、仕入先に事実と異なる請求書(日付を遡らせたものなど)を発行してもらうことはしないでください。偽造文書の提出は在庫の廃棄や停止の理由にもなり得ます。文書の偽造・変造は刑法の私文書偽造等の規定の対象になり得るため、迷う場合は弁護士に相談してください(請求書の偽造・改ざんを指摘されたときの対応)。
  • 別の書類で数量を埋める:別のASINの請求書や別の取引の書類を、対象ASINの証拠として出さないでください。数量が合わない部分は、不足として事実のまま説明します。
  • 書類で裏付けられない説明をする:出品者行動規範は、Amazonとのコミュニケーションでも誤解を招く行為をしないことを求めています。
  • 別のアカウントで販売を続ける:出品する地域ごとに持てるセラーセントラルのアカウントは原則1つだけで、例外は、ビジネス上の正当な理由があり、かつ保有するアカウントがどれも健全に運用されている場合です。回避目的の新しいアカウントは規約違反です。

次の通知に備える|仕入れ時の受け入れ基準

請求書の要件は、仕入れと出品のチェックリストに置き換えておきましょう。通知に載っていないASINも、同じ基準で見直しておくと安心です。

仕入れと出品のときに確認すること

  • 発行元が仕入先で、自社名(購入者)が記載されているか
  • 型番・JANなどの製品コードと数量、バリエーションの色・サイズやセットの構成品が請求書と出品で一致しているか
  • 仕入先の住所・電話番号・ウェブサイトが分かり、登録番号などの公的な情報で確認できるか
  • 正規販売代理店であるなど、在庫の出所を説明できる仕入先か
  • 真正性の苦情が出たときの仕入先の責任を、取引条件で明確にしているか
  • 並行輸入品を、「JP Parallel Import」を指定した別のASINで出品しているか(並行輸入品であること自体は偽造品を意味しません)
  • 個人(個人事業主を除く)から仕入れた商品を「新品」で出品していないか

請求書は「ASINから引ける」形で保管する

請求書はPDFなど改変しない形で受け取り、ASIN・仕入日・数量から検索できる台帳とひもづけて保管します。なお税法上、法人は帳簿や取引関係書類を、確定申告書の提出期限の翌日から原則7年間保存する必要があります(個人事業者の保存期間は異なる場合があるため、税理士などに確認してください)。再開後の日々の管理は再開後の運営の見直し方で整理しています。

仕入れの時点で請求書を点検する
仕入れの時点で請求書を点検する

よくある質問

Q. 商品ページが削除されただけなら、様子を見てもよいですか?

A. おすすめしません。偽造品のポリシーはアカウント健全性の評価の対象です。対応の方針は、通知の期限内に「次の手順」列の案内に沿って決めてください。

Q. メーカーの認可書(LOA)があれば、請求書は不要ですか?

A. 日本版の請求書要件のヘルプは認可書に触れておらず、請求書の代わりになるとは説明されていません。まずは通知で求められている書類を準備してください。

Q. 仕入先に請求書をあらためて発行してもらってもよいですか?

A. 実際の取引に基づき仕入先自身が正式な書類を発行することは、出品者が書類を作ることとは別です。ただし、後から発行された書類の評価や発行日の要件との関係は公式に説明されていません。正式な書類を出せるかを仕入先に確認するところまでにとどめてください。日付・数量・品名など、実際の取引と異なる内容で発行してもらうことは、書類の偽造・改ざんにあたるおそれがあるため、依頼してはいけません。

Q. 対象ASINが多く、一部しか書類がありません。

A. 突き合わせ表でASINごとに状況を分け、経路を検討します。ヘルプは審査中の全ASINの証拠を求めているため、書類がないASINも説明なしに外さず、事実をそのまま伝えるほうがよいでしょう。

まとめ

  • 通知は件名ではなく中身で読み、「対象ASIN・措置の範囲・求められているもの・期間と期限・申し立ての入口」を書き写す
  • 請求書は、発行日・数量・ASINごとの記録・製品コード・仕入先の連絡先の5点で確認する
  • ASINごとに「販売+在庫」と請求書の数量を突き合わせ、不足や期間外を先に見つける
  • 書類がそろわないASINは、一部不足・判定の誤り・証明できないなど、状況ごとに経路を分けて考える
  • 書類の作成・加工や事実と異なる説明はしない。仕入れの時点で請求書を点検して保管する

対象ASINが多いときほど、表に落として一つずつ事実を確かめることが大切です。判断に迷う場合は、期限を確認したうえで早めに専門家へ相談することも検討してください。

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