売上ランキングの操作を理由に警告や停止の通知を受けた出品者や、自社の販促が規約に触れないか不安な出品者に向けた記事です。規約で禁止される行為と販促の境界線、通知直後に取る行動、注文と販促を記録で裏づける方法、申し立てと再発防止の考え方を整理します。
「売上ランキング操作」とは|規約で禁止されている行為
購入者向けヘルプによると、Amazonランキング(売れ筋ランキング)は売上に基づき、すべての商品の最新と累計の販売数を反映して1時間ごとに更新されます(具体的な算出方法は非公開)。規約は、購入者がこの順位から商品の人気度を判断することを前提に、順位を意図的に動かす行為を禁止しています。
本記事は2026年9月時点で確認できた日本のセラーセントラルのヘルプなどをもとにしています。規約や画面表記は変更されることがあるため、最新のヘルプと届いた通知もあわせて確認してください。
「売上ランキングの不正使用」に挙がっている行為
ヘルプ「出品者の禁止活動および行為、ならびに遵守事項」には「売上ランキングの不正使用」という独立した項目があり、要旨は次のとおりです。
- 売上ランキングを意図的に操作すること
- 虚偽または不正な注文を依頼すること、そうした注文と知りながら受注すること
- 自身の出品商品を注文すること
- 売上ランキングを上げる目的で、商品の購入に対して購入者に報酬やプロモーションコードを渡すこと
- 商品名や説明など商品詳細ページに、売上ランキングに関する表示を記載すること
行動規範と「検索およびブラウズの不正使用」
ヘルプ「出品者利用規約および出品者行動規範」でも、不公正な行為の例として、虚偽の注文・出品者自身が支払った注文・外部から割引した注文を受け付けて売上ランキングを操作すること、購入者に対価を提供した検索を自然な行動に見せかけることなどが挙がっています。行動規範の警告全般は出品者利用規約・行動規範の警告への対応で整理しています。
また、前述の禁止活動のページにある「検索およびブラウズの不正使用」の項目では、ボットによる閲覧やオーガニック検索結果のクリックへの支払いで閲覧数を人為的に増やすことなどが禁止されています。

指摘が重く扱われる理由|健全性の評価と売上金への影響
公式ヘルプから読み取れる影響は次のとおりです。
| 項目 | 公式の説明(要旨) |
|---|---|
| アカウント健全性の評価(AHR) | 重大度「重大」の例として、検索結果や売上ランキングの操作が明記されている。「重大」は1件でも停止の対象で、検出されると評価は赤・スコア0になる |
| 停止までの猶予 | 停止前に3日間の猶予期間があり、その間に対処することで停止を回避できる場合がある。アカウント健全性スペシャリストから電話が来ることもある |
| 猶予の例外 | 詐欺・虚偽・違法その他の有害な行為(Amazonのシステムを回避しようとする行為を含む)が疑われる場合は、スコアにかかわらず直ちに停止され得る |
| 売上金 | 売上金留保のポリシーでは、アカウントがランキングの不正操作を図るなどの目的で利用されているとAmazonが判断した場合、問題のある行為がなかったと確認されるまで留保されると明記されている |
Amazonは機械学習・自動化と専門家によるレビューで違反を監視していると説明していますが、判断基準は公開されていません。本記事では、注文の数や時期の調整など検知を避ける方法は扱いません。

自社の販促を点検する|行為別の境界線
判断の軸は、購入者が売上ランキングで人気度を判断するという規約の考え方です。実際の需要と別の理由で注文が生まれる仕組みがないか、施策ごとに見直します。
| 行為 | 規約上の扱い(要旨) | 代わりに検討できる公式の手段 |
|---|---|---|
| 自社や社員・家族のアカウントで自社商品を購入する | 自身の出品商品の注文は不可。社員・家族の購入の扱いはヘルプに明記されていないが、会社の指示や費用負担で行わせると「虚偽または不正な注文の依頼」とみなされるリスクがあり避けるべき。家族・従業員によるレビューは禁止 | 代わりの手段はない(品質確認を含め、Amazonでの自己購入はしない) |
| 購入後に代金の一部を外部で払い戻す(キャッシュバック) | ランキングを上げる目的で購入に報酬を渡すことは禁止。行動規範でも「外部から割引した注文」の受け付けが例示 | Amazonの画面で設定するプロモーションやクーポン |
| ランキングを上げる目的でプロモーションコードを配る | 同じ目的でコードを渡すことも禁止と明記 | 特定の人に購入を頼む目的では配らない。割引はAmazonのプロモーション機能で条件を設定し、配布先と目的を記録する |
| 対価を渡して検索から購入してもらう、ボットで閲覧を増やす | 前者は行動規範で不公正な行為の例、後者は「検索およびブラウズの不正使用」で禁止 | 広告など公式の集客手段 |
| 商品名や説明に「売れ筋1位」などを入れる | 商品詳細ページへの売上ランキングに関する表示は禁止 | 事実に基づく商品説明 |
| レビュー投稿と引き換えに特典や返金を約束する | レビューへの報酬(無料・割引での提供を含む)は禁止 | Amazon Vine、「レビューのリクエスト」 |
プロモーション機能そのものは公式の手段ですが、特定の人に購入を頼んでコードを渡す使い方や、購入・レビューの見返りとして渡す使い方は禁止された報酬にあたるおそれがあります。迷う施策は実施前にヘルプで確認してください。
公式に認められている手段と主な条件
| 手段 | 主な条件・ルール(要旨) |
|---|---|
| Amazon Vine | Brand Registryのブランド代表者などの役割と出品中のFBA商品などが前提。レビュー30件未満の商品などが対象。出品者はレビューの内容に関与できない |
| レビューのリクエスト | 「レビューのリクエスト」などのページからAmazonの定型文で、注文完了後30日以内に送る。肯定的なレビューを促す表現(報酬や特典を示すものを含む)、満足した場合に限る依頼、既存レビューの削除・更新の依頼、同じ注文への繰り返しの依頼は禁止 |
| プロモーション | 割引率・「1点購入でもう1点プレゼント」は、大口出品者で出品者評価が星2.5以上(未評価も可)が条件。割引率は5%〜50%。「広告」→「プロモーション」→「プロモーションを管理」で一覧できる |
| クーポン | 大口出品者で基準を満たす出品者評価が必要。Amazonで14日間以上販売している商品が対象で、商品価格の50%を超えるクーポンは禁止 |
Vine・プロモーション・クーポンはいずれも大口出品者が条件です。小口出品者はこれらを使えず、スポンサープロダクト広告などのAmazon内の広告も大口出品者が対象です。小口出品者は、価格設定や商品ページの見直しなど、利用できる手段を中心に検討してください。レビューに関わる施策の見直し方は、商品レビューの警告を受けたときの対応で扱っています。
通知を受けた直後の対応手順
「重大」の違反では、停止前に3日間の猶予期間があると案内されています。ただし、詐欺・虚偽などの有害な行為が疑われる場合は、猶予なく停止されることもあります。STEP1〜3は当日中に済ませ、STEP4以降は並行して進めてください。警告の段階では、アカウント健全性で該当する違反を開き、表示される案内に沿って事実と対応を送ります。
STEP1. 通知と「アカウント健全性」で対象を確認する
違反の連絡は、警告や出品権限の一時停止・取り消しのお知らせとしてEメールで届きます。フィッシング対策として、メール内のリンクは開かずブックマーク等からセラーセントラルに直接ログインし、「アカウント健全性」と「パフォーマンス通知」を開いて、メールと突き合わせて次の点を書き出します。
通知から書き出す項目
- 違反の名称と重大度(「重大」かどうか)
- 対象のASIN・SKUと、対象期間の記載の有無
- 求められている対応と、期限の記載
- アカウントの状態(警告の段階か、停止されているか)と売上金の支払いに関する記載
画面の見方はアカウント健全性スコアの点検方法も参考にしてください。具体的な注文が示されない場合もあるため、自社の記録で対象を絞り込みます。
STEP2. 緊急連絡先と相談窓口を確認する
猶予期間中の電話に備え、「通知設定」で緊急連絡先の電話番号を確認し、応対する担当者を決めます。大口出品者は、アカウント健全性ページの「お問い合わせ/今すぐ電話がほしい」ボタンからも連絡できます。準備はアカウントヘルスサポートへの相談の準備を参照してください。
STEP3. 続いている施策を止め、止めた日時を記録する
規約に触れるおそれのある施策が続いていれば、調査の結果を待たずに止めます。委託先には作業の停止を書面やチャットで指示し、キャッシュバックの案内やプロモーションコードの配布を終了します。商品名や説明にランキングの表示や「セール」「期間限定」などの販促文言があれば削除します(商品詳細ページの規則で禁止)。SNSの投稿や告知ページは、取り下げる前に画面を保存し投稿日時を控えてください。止めた日時と内容は、申し立てで是正措置を示す材料になります。
STEP4. レポートで注文とプロモーションを抜き出す
注文レポートの「商品プロモーションID(item-promotion-id)」や、ペイメントレポートの「プロモーションID(promotion-id)」などの項目で、どの注文にどのプロモーションが使われたかを確認できます。ただし、ヘルプが説明しているのは割引金額・配送料無料のプロモーションの項目で、クーポンやタイムセールの利用はこれだけで判別できるとは限らないため、各管理画面の実績や実施期間とも照らし合わせてください。対象ASINの対象期間とその前後の注文を日ごとに並べ、当時の設定も控えておきます。
STEP5. 社内と委託先に聞き取りをする
販促に関わった社員・SNSや広告の担当者・委託先に、対象期間に何をしたかを確認します。カスタマーレビューポリシーには、委託先や従業員による違反は、出品者が知らず同意していなくても措置につながると明記されています。聞き取りの日時と回答は記録に残してください。
STEP6. 事実を「やったこと/やっていないこと/不明なこと」に分ける
不明なことを推測で埋めると、事実と食い違ったときに説明全体の信頼を損ねます。不明な点は「確認中」と明記し、何をいつまでに確認するかを添えて区別します。この一覧を申し立ての骨組みにします。

注文と販促活動を記録で裏づける|準備する資料
Amazonは申し立ての際、審査対象のすべての商品・ASINについて証拠を示すよう求めています。使える記録の例は次のとおりです。
| 確認したい事実 | 使える記録の例 | 確認のポイント |
|---|---|---|
| どの注文がどの販促経由か | 注文レポート、ペイメントレポート | 対象期間のうちプロモーション経由の件数と割合 |
| 販促の内容と期間 | 「プロモーションを管理」の一覧、クーポンや広告の設定の控え | 注文が増えた時期と実施期間が対応しているか |
| 外部での告知 | SNSの投稿、メールマガジン、同梱物の控え | 購入やレビューと引き換えの特典をうたっていないか |
| 委託先の作業 | 契約書、発注書、成果報告書、チャットの記録 | 依頼した範囲と実際の作業に差がないか |
委託先・代行業者を使っていた場合
口頭のやり取りしかなければ、委託先に書面で報告を求めて記録にします。
委託先について確認する項目
- 何を依頼し、成果として何を報告されていたか(注文数やレビュー数の増加を成果にしていなかったか)
- 購入者にキャッシュバックやギフトカードなどの特典を渡していなかったか
- プロモーションコードを誰に、どの方法で配布したか
申し立ての組み立て方|心当たりの有無で書き方が変わる
停止された場合は、「アカウント健全性」ページ上部の「出品用アカウントの再開」から、画面の指示に従って申し立てを送信します。申し立てへの回答を受け取るまでは、最大で2日間程かかると案内されています。追加情報を求められた場合は、「アカウント健全性の要請を見る」から書類や情報を提出します。全体の流れはアカウント停止から再開申請までの流れで整理しています。
Amazonは申し立てについて、事実に絞り感情的な表現を避けて簡潔に書くこと、根本原因と実施した対応を変更日や関連書類とともに示すことを求めています。
心当たりがある場合|是正と再発防止を具体的に示す
規約に反する行為があったと分かった場合は、それを認め、根本原因・是正措置・再発防止策を、誰が、いつ、何を変えたのかまで書きます。組み立て方は改善計画の組み立て方を参考にしてください。次は、委託先がキャッシュバックを案内していた状況の例文です。実際の事例ではない想定例のため、自社の事実に合わせて書き換えてください。
当社は対象ASINの販促を外部の事業者に委託していました。調査の結果、委託先が当社の承認を得ないまま、SNSでプロモーションコードを配布する際に、購入後に代金の一部を外部の方法で払い戻す特典を案内していたことが分かりました。これは購入者に報酬を渡す行為であり、規約に違反します。委託先の行為であっても、当社の管理が不十分だったことによるものと認識しています。
根本原因は、委託先の施策を事前に確認する手順がなく、規約も周知していなかったことです。
是正措置として、〇月〇日に当該プロモーションを終了し、委託を停止しました。当該コードが使われた注文を注文レポートのプロモーションIDで特定し、一覧を添付します。
再発防止策として、〇月〇日から、外部での販促は担当者と責任者の2名が事前に確認し、承認記録を残す手順に改めました。
例文は骨組みです。実施していない調査や対策を実施済みのように書くと虚偽の説明になるため、実際に行った内容と実施日、裏付けとなる資料だけを書いてください。
身に覚えがない場合|注文の経緯を記録で示す
該当する行為がなかった場合も、「やっていない」と書くだけでは判断の材料になりません。注文が生まれた経緯を記録で示します。
身に覚えがない場合に示す材料
- 注文が増えた時期と、その時期に実施していた販促(STEP4で確認したプロモーションIDごとの件数)
- メディア掲載、SNSでの話題化、法人・団体からのまとめ注文など、販促以外で注文が増えた理由と、日付が分かる記録(掲載記事、問い合わせメール、見積書など)
- 社員・関係者に自社商品の購入やレビュー投稿がなかったことを示す聞き取りの記録
競合による妨害などの推測は、証拠がない限り書かないでください。事実に基づく説明を求めるガイドラインに沿わず、信頼性を下げるおそれがあります。第三者による不審な行為が疑われる場合の記録の残し方は、嫌がらせが疑われるときの対応で扱っています。

やってはいけない対応
- 新しいアカウントで販売を続ける:2つ目のアカウントが認められるのは、ビジネス上の正当な理由があり、かつ保有するアカウントがどれも健全に運用されている場合に限られます。停止中や違反に対応中のアカウントがあるまま別のアカウントで販売を続けることは、これに当たりません。いずれかのアカウントに問題があると、全アカウントが停止されることもあります。
- 注文の数や時期を調整して施策を続ける:Amazonのシステムを回避しようとする行為は、直ちに停止され得る有害な行為に含まれています。
- 書類や記録を加工する:事実と異なる資料を提出すると、アカウント健全性ポリシーが挙げる「虚偽行為」とみなされ、スコアにかかわらず直ちに停止される可能性があります。
- 委託先の責任として説明を終える:STEP5のとおり、カスタマーレビューポリシーには委託先の違反は出品者が知らなくても措置につながると明記されており、委託先の行為も出品者の責任になり得ます。自社が確認・管理しなかった点を根本原因として示してください。
再発防止|規約と日本の法律をあわせて見直す
ランキングやレビューに関係する施策は、日本の法律の規制を受けることもあります。個別の該当性は弁護士など専門家に確認してください。
| 見直す施策 | 規約・法律上の注意(要旨) |
|---|---|
| 第三者に依頼するレビューやSNS投稿 | 2023年10月1日から、広告であることを隠すステルスマーケティングは景品表示法違反。規制の対象は商品を供給する事業者(広告主)で、依頼を受けて投稿した第三者は対象外 |
| おまけ・景品の提供 | Amazonのヘルプでは、総付景品の上限を取引価額1,000円以上なら10分の2以下、1,000円未満なら200円以下と説明 |
| クーポン・プロモーション | クーポン直前に通常価格を上げることは適用法違反の可能性。プロモーションでは景品表示法の遵守が必要 |
次の項目を文書にし、社内と委託先で共有しておきましょう。
販促を始める前の確認項目
- 購入やレビューと引き換えに特典を渡す仕組みになっていないか
- 社員・家族が自社商品を購入・レビューしない決まりを周知しているか
- 委託先と規約遵守の取り決めを交わしているか
- 商品詳細ページにランキングや販促の文言が入っていないか
同じポリシーへの違反を繰り返すと評価への影響が大きくなり、180日以内に上限回数に達すると直ちに停止される可能性があります。

よくある質問
Q. 品質確認のために自社商品を1点だけ購入するのも違反ですか?
A. 規約は自身の出品商品の注文を禁止しており、品質確認などの例外は示されていません。品質の確認は、仕入れ時や納品前の検品など、Amazonで注文しない方法で行ってください。
Q. タイムセールやクーポンで注文が急に増えました。問題になりますか?
A. タイムセールやクーポンは、Amazonの画面で設定する公式の販促機能です。規約が禁止しているのは、虚偽の注文や自己購入、ランキングを上げる目的で購入者に報酬やコードを渡すことなどです。判断基準は公開されていないため、STEP4で挙げたプロモーションIDなどの記録を残し、経緯を示せるようにしておきましょう。
Q. 申し立てが認められれば、違反の記録は消えますか?
A. 削除される場合がありますが、条件によって扱いが異なります。異議申し立てで誤りと確認された場合や、必要な是正措置を講じた場合などに削除されると説明されています。ただし、申し立て(違反を認めて是正するもの)が認められて削除された違反でも、異議申し立て(違反が誤りだと示すもの)をしていなければ、180日以内は繰り返し違反の上限に数えられることがあります。評価によって停止されたアカウントでは、180日後も違反がページに残ります。
Q. 売上金の支払いが止まっています。
A. 売上金留保のポリシーでは、リスクがあると判断された場合の留保は原則90日間で、延長もあり得るとされています。一方、ランキングの不正操作などの目的でアカウントが利用されているとAmazonが判断した場合は、問題のある行為がなかったと確認されるまで留保されます。異議は通知やセラーセントラルの手順で申し立て、解除されなければ留保日から60日経過後に別の窓口へ申し立てできると案内されています。詳しくは停止後の売上金の確認方法を参照してください。
Q. 3日以内に対応できず、停止されました。
A. 停止後も、アカウント健全性ページ上部の「出品用アカウントの再開」やバナーに表示される案内から申し立てができます。内容の薄い申し立てを急いで重ねるより、事実と資料をそろえてから提出してください。
まとめ
売上ランキングの操作は、規約で独立した禁止項目とされ、アカウント健全性でも「重大」の例に挙がる違反です。
- 自己購入、ランキング目的の報酬やコードの提供、商品ページへのランキング表示は禁止されている
- 通知を受けたら対象と重大度を確認し、続いている施策を止めてから注文の経緯を洗い出す
- 委託先の行為も出品者の責任になり得るため、依頼内容と実際の作業を記録で確かめる
- 申し立ては、心当たりがあれば根本原因・是正措置・再発防止を、なければ注文の経緯の記録を中心にする
- 再発防止では公式の手段を使い、法律上の注意点も社内ルールに組み込む
線引きや説明に迷う場合は、事実関係を整理したうえで、早めに専門家へ相談することも検討してください。
※本記事は一般的な解説です。個別のケースは状況により対応が異なります。




