セラーセントラルにサインインできない、ログインはできたのに特定の画面だけ開かない、外部ツールに「Unauthorized」と表示されて連携が止まった。こうした状態は「無認可エラー」と呼ばれることがあります。本記事では、止まった段階ごとの原因の切り分け方と確認手順、誰に何を頼めば復旧に向かうのか、問い合わせ前にそろえておく記録までを整理します。
「無認可エラー」とは|公式ヘルプでは確認できない呼び方
「無認可エラー」は、権限がない・承認されていないといった表示が出て、ログインや操作ができなくなる状態を指す言葉です。セラーセントラル日本のヘルプの題名を確認した範囲では「無認可」という語は見当たらず、公式な用語ではないと考えられます。Amazonの日本語資料では外部の事業者にアクセスを許すことを「承認」と呼び、開発者向け日本語資料(過去の版)では外部アプリへのアクセス許可を「認可」と訳しています。英語の「Unauthorized」は、外部ツール向けの接続の仕組み(SP-API)のエラーコードとして登場します。
そこで本記事では、認証(本人確認)・権限(使える画面の範囲)・承認(外部へのアクセス許可)のいずれかが通らず、先に進めない状態の総称として扱います。表示された文言は言い換えずに記録しておきましょう。なお、本記事は2026年9月時点の公式ヘルプと契約書に基づく情報で、画面や手順は変更されることがあります。
止まった段階と「直せる人」を最初に確かめる
止まった段階によって、見るべき場所も直せる人も変わります。
| 止まった段階 | よくある見え方 | 最初に確認すること | 主に対応する人 |
|---|---|---|---|
| ①サインイン画面 | アドレスやパスワードが通らない | 入力した組み合わせ、ブラウザと端末 | 本人(解決しなければテクニカルサポート) |
| ②2段階認証・パスキー | コードが届かない、パスキーでエラーになる | 最新のコードか、キャッシュ、予備の受け取り手段 | 本人(端末を失った場合は本人確認の手続き) |
| ③ログイン後の一部の画面 | メニューやツールが表示されない | ユーザー権限、選んでいるストア | プライマリユーザー(アカウント管理者) |
| ④外部ツールだけ | ツールに「Unauthorized」などと出る | アプリ(SP-API)の認可の状態(期限の有無は提供元に確認)、サービスプロバイダーの承認期限、ツールの設定 | 出品者(再認可・再承認)とツールの提供元 |
| ⑤ログイン後の警告 | ホーム画面に赤や黄色のアラート | 「アカウント健全性」ページ、通知メール | 出品者(申し立てなど) |
的外れな問い合わせを減らすためにも、直せる人を先に確かめます。たとえば2段階認証は必須で、Amazonテクニカルサポートも例外を設けられず、端末を失ったときの本人確認も処理できないとされています。この本人確認は、本人が所定の手続きで進める必要があります(パスキーでロックアウトされた場合は、テクニカルサポートへの相談も案内されています)。①で解決しない場合は、購入用アカウントの解約・閉鎖や不正アクセスも疑います。

サインイン画面で止まるとき|入力情報とブラウザの確認
ログインしていない状態でセラーセントラルを開くと、見出しが「ログイン」のAmazonのサインイン画面に移ります。「お困りですか?」の下の「パスワードを忘れた場合」「その他のログインに関する問題」が、自分で試せる手続きの入口です。以下の画面表示は2026年9月時点のものです。
STEP1. アドレスとパスワードの組み合わせを見直す
「メールアドレスまたは携帯電話番号に誤りがあります。訂正してからもう一度試してください。」と出る場合は、まず次を確認します。
- 購入用アカウント、Amazon Pay、Amazon Businessのアドレスと取り違えていないか(公式FAQでも案内されています)
- 同じアドレスでAmazonアカウントを複数持つ場合、出品用アカウントに対応するパスワードか
- 貼り付けたパスワードに余分なスペースがないか
Amazon出品サービスの公式サイトでは、Amazon Brand Registry・Amazon広告・ベンダーセントラルのアカウントがある場合、アクセスを同期するため出品用と同じアドレスとパスワードを使うよう案内されています。
STEP2. ブラウザと端末を変えて試す
「次に進むにはCookieを有効にしてください」と出る場合は、ブラウザのCookie設定を見直します。ヘルプではクッキーとキャッシュのクリア、または別のブラウザやデバイスでのログインが挙げられています。対応ブラウザは、パソコンではChrome・Firefox・Safari・Edgeの最新バージョン、スマートフォンではモバイル版のChrome・Safariの最新バージョンです。TLS 1.0/1.1での接続には対応しておらず、古い端末では接続が拒否される場合があります。
購入者向けヘルプによると、Cookieを消した直後や新しい端末からのサインインでは、追加の確認として6桁のパスコードの入力を求められることがあります。これはエラーではありません。
STEP3. パスワードアシスタントで再設定する
「パスワードを忘れた場合」から進むパスワードアシスタントで、パスワードを変更できます。新しいパスワードはすぐに有効になり、同じアドレスに関連付けられたすべてのAmazon関連アカウントに適用されます。出品用のEメールアドレスとパスワードを登録して動かしている仕組み(ヘルプではXMLによるデータ送信などが例に挙がっています)がある場合は、その設定も更新してください。ID・パスワードでログインする外部ツールも、登録情報を確認します。
STEP4. グローバル登録なら北米ストアからも試す
日本版のヘルプによると、2020年1月以降に日本で登録した出品用アカウントは北米・ヨーロッパのストアのアカウントと統合されており(グローバル登録)、日本のストアに入れないときは北米ストアにサインインし、画面上部のストア名から日本を選ぶ方法が案内されています。
ここまでで解決しなければ、組み合わせが有効なアカウントに関連付けられていない可能性があり、自分で無効にしていなければ問い合わせるようヘルプは案内しています。テクニカルサポートは原則サインインしてから使う窓口です。ログインできない状態での問い合わせは、「セラーセントラルへのサインインのヘルプ」(Amazon出品サービス公式サイトの「ログインができない場合」からも開けます)の案内に沿って行い、フォームにはエラーメッセージや試した手順などを記入します。ヘルプで確認できたわけではありませんが、社内に別のユーザーでログインできる担当者がいれば、その方から状況を問い合わせてもらえないか確認してみるのも一案です。購入者としてのログインも含めた確認は、Amazonへのログインができないときの確認手順も参考にしてください。
2段階認証・パスキーで止まるとき
セラーセントラルでは、すべてのユーザーに2段階認証が必須です。コードはSMS・音声通話・認証アプリで受け取り、Eメールでは受け取れません。
| 状況 | まず試すこと | 解決しないとき |
|---|---|---|
| コードが届かない | キャッシュをクリアし、最新のコードを入力する | 「コードが届きませんか?」から予備の手段(音声通話など)で受け取る |
| 電話の紛失・盗難 | 予備の手段や信頼できるデバイスでのログインを試す | 「2段階認証の設定を変更できない場合」の手続きで本人確認書類を提出する |
| パスキーでエラーになる(「パスワードを使ってサインインするか、後でもう一度パスキーを試してください」と表示されたときなど) | キャッシュとクッキーを削除する | 登録済みの別のデバイスを試す。ロックアウトされたらテクニカルサポートに相談する |
| パスキーの端末を紛失し、予備もない | ほかに登録した手段がないか確認する | お客様サポートか出品者サポートで本人確認書類を示す。確認が承認されるとパスキー認証が無効になる |
本人確認書類の手続きでは、公的機関が発行した身分証明書の画像をアップロードします。所要時間はセラーセントラルのヘルプで「最大48時間」、購入者向けヘルプで「1-2日」とされ、どちらも目安です。完了後にセラーセントラルへ入るには、2段階認証の電話番号を追加し直す必要があります。設定は「設定」→「ログイン設定」→「高度なセキュリティ設定」→「編集」から確認できます。
パスキー(指紋・顔認証・PINによるサインイン)はヘルプで推奨され、今後一部の機能で必須になる可能性が示されています。必須なのに未設定なら設定手順が表示されますが、エラーではありません。購入用と出品用で同じログイン情報なら、両方に同じ設定がかかります。
共有ログインは認証で止まりやすい
1つのログイン情報を複数人で使うと、2段階認証の端末を持つ担当者の不在中は全員が作業できなくなります。大口出品の場合は、担当者ごとに「ユーザー権限」で別のログインを作りましょう。追加するユーザーには、どのAmazonアカウントでも使われたことのない新しいEメールアドレスが必要です。

ログインできるのに画面やツールが使えないとき
一部の画面が表示されない|ユーザー権限とストア
表示できるページは、ユーザーの権限とアクセス権で決まり、小口・大口の別、FBAの利用、ログインしているストアによっても変わります。なお、ユーザー権限の機能を使えるのは大口出品者だけです。招待された従業員(セカンダリユーザー)は、ツールごとに「なし」「表示」「表示と編集」の権限で使える範囲が決まります。必要な権限は、プライマリユーザー(アカウント管理者)に「設定」→「ユーザー権限」で付与してもらいます。
複数のストアで出品している場合は、画面左上付近のアカウントセレクターで目的のストアを選んでいるかも確認します。大口から小口への切り替えを考えている場合は、追加したユーザーの扱いを事前に確認しましょう(大口から小口への切り替え前のチェック項目)。
外部ツールだけに「Unauthorized」と出る
在庫管理や価格改定の外部ツールには、SP-APIでAmazonのデータにアクセスするものが多くあります。API仕様では、アクセス拒否の原因として「Unauthorized」「Expired Token」(トークンの期限切れ)などが挙げられています。セラーセントラルには入れるのにツールだけが止まる場合は、ツールとAmazonの間の認可・承認や認証情報に原因があることが多いと考えられます。
- セラーセントラルのホーム画面にアラートが出ていないか確認する(契約上、APIへのアクセスが停止・終了されると、ツールの認証情報が認識されなくなる場合があります)
- SP-APIを使うツールも、代理店・代行業者などのサービスプロバイダーも、認可・承認が期限切れや削除になっていないか確認する。サービスプロバイダーの承認状況はセラーセントラルの「サービスの管理」で確認できます。SP-APIを使うツール自体の認可を確認する画面や手順は今回の調査では確認できなかったため、ツールの提供元に確認してください
- ツールの提供元にエラーの全文を伝え、認可・承認の期限と再設定の手順を確認する
- IDとパスワードでログインして画面を読み取る方式(スクリーンスクレイピング)のツールは2段階認証の影響を受けることがあるため、提供元にSP-APIへの対応状況を確認する
Amazonの古い開発者向け資料には、MWSから移行した一部のアプリ(ハイブリッドアプリ)の認可は1年で失効し、出品者に年1回の再認可を求める注意書きがありました。ただし現行のSP-APIアプリ全般に同じ仕組みが当てはまるかどうかは今回の調査では確認できませんでした。認可の期限や再設定が必要かどうかは、断定せずにツールの提供元へ確認してください。
一方、代理店・コンサルタント・外部業者などの「サービスプロバイダー」に与えたアクセス権については、公式ヘルプで期限が確認できています。承認から365日有効で、有効なうちに「再承認」すればさらに365日延長できます。期限切れや削除の後は最初から承認し直しで、その間は連携が止まる場合があります。承認・再承認ができるのはアカウント所有者か管理者です。アクセス権の削除はすぐに反映されて元に戻せないので、操作前に対象を確かめてください。非公開のアプリなど、ツールによって認可の仕組みや期限が異なる可能性もあります。

停止・解約・不正アクセスが背景にあるとき
ホーム画面に赤・黄色のアラートが出ている
ログインできたら、ホーム画面(ヘルプでは「ホームページ」)のアクションカードを確認します。「赤のアラート」は停止などステータスに関する重要な連絡、「黄色のアラート」は潜在的なリスクの警告です。ビジネスソリューション契約では、重大な違反などを理由に利用を直ちに停止・終了する場合、Amazonは理由と異議申し立ての選択肢をEメールやセラーセントラルなどで速やかに通知するとされています(例外あり)。そのため受信箱も確認します。
利用停止への申し立ては「アカウント健全性」ページ上部の「出品用アカウントの再開」から行い、回答まで最大2日間ほどとされています。停止の種類によってログインの可否や表示は違う可能性があります。流れはアカウント停止から再開申請までの全体像、停止と閉鎖のどちらかを通知から見分ける方法は停止と閉鎖の区別を参照してください。大口出品者向けの電話窓口はアカウントヘルスサポートへの相談の準備で解説しています。

出品用・購入用のアカウントを解約した、閉鎖された
自分で出品用アカウントを解約すると以後ログインできず、再び有効にすることもできません。見落としやすいのが購入用アカウントです。日本版のヘルプによると、出品用アカウントの登録時に作られた購入用アカウントを解約すると、出品用アカウントにサインインできなくなります。ポリシー違反で購入用アカウントを閉鎖された場合も同様です。解約する前の確認は購入アカウントを閉鎖する前の確認事項、使えなくなった場合は購入アカウントが使えないときの確認で整理しています。
購入用アカウントにセキュリティ措置や一時的な「保留」がかかることもあります。セラーセントラルへの影響は明記されていませんが、同じログイン情報なら影響する可能性があります。
乗っ取りやフィッシングが疑われる
身に覚えのないパスコードやサインイン通知が届いたら、他人がパスワードを知っている可能性があります。ヘルプに沿った対応は次のとおりです。
- ログインパスワードを変更する(ログインできなければ、サインインのヘルプの案内から問い合わせる)
- Eメールアドレス、支払い情報、ユーザー権限、ストアフロント、出品情報に覚えのない変更がないか確認する
- フィッシングの疑いがあるメールはヘルプ記載の報告先に、状況はテクニカルサポートに報告する
あおるメールのリンクは使わず、セラーセントラルに直接アクセスして確かめましょう。被害が疑われる場合は、警察や弁護士への相談も検討してください。
復旧までの段取りと問い合わせ前の記録
ログインできない間の注文対応を止めない
出品が有効なら、ログインできない間も注文が入る可能性があります。自己発送の商品があれば、ログインできる別のユーザーに出荷とメッセージ対応を任せ、いなければ問い合わせでその状況も伝えましょう。どの操作ができるかはアカウントの状態によって異なるため、一概にはいえません。
問い合わせ前にそろえる記録
ヘルプが求める項目に切り分けの項目も加えて記録しておくと、やり取りの往復を減らせます。
問い合わせ前にそろえる記録
- 発生した日時と、止まった段階(本記事の表の①〜⑤)
- 表示された文言(言い換えずにそのまま)とスクリーンショット
- サインインに使ったEメールアドレスと、サインインページのURL
- ブラウザとOSの種類・バージョン、ほかに試した端末
- 試した手順と、それぞれの結果
- 出品者情報ページのURL、以前のケースID
次は、外部ツールだけが止まった場合に提供元へ送る問い合わせの例文です(実際の事例ではない想定例)。
本日午前から在庫同期が失敗し、ツールの画面に「Unauthorized」と表示されています。セラーセントラルには通常どおりログインでき、ホーム画面に停止などのアラートは出ていません。エラーの全文とスクリーンショットを添付しますので、認可の状態と再設定の手順を教えてください。
テクニカルサポートでは、問題ごとに1つのケースにし、審査中の同じ問題で新しいケースを作らないことが求められます。伝え方はテクニカルサポートへの相談の整理方法も参考にしてください。
やってはいけないことと再発防止の点検
- 新しい出品用アカウントを作って販売を続ける:出品する地域ごとに持てるアカウントは原則1つだけで(例外は、正当なビジネス上の理由があり、かつ保有するアカウントがどれも健全に運用されている場合)、これに反するとすべてのアカウントが停止の対象になることがあります。
- 出品を続けるのに購入用アカウントを解約する:グローバル登録ではどのストアの購入用アカウントでも同じで、出品用アカウントにサインインできなくなります。
- ログイン情報を他人や代行業者・外部ツールと共有する:契約上、出品者はパスワードを安全に保管する責任を負い、権限を与えた者以外に開示してはならず、パスワードを使って行われた行為にも責任を負います。外部の事業者には「サービスプロバイダー」としての承認でアクセスを与えましょう。
- 本人確認書類を加工する、他人の書類を使う:出品者行動規範はAmazonへの正確な情報の提供を求めており、事実と異なる書類の提出は規約違反として停止などにつながるおそれがあります。絶対に行わないでください。
予防の点検です。頻度は当室の提案で、Amazonの要件ではありません。
| 頻度の目安 | 点検すること |
|---|---|
| 月に1回 | ユーザー権限の一覧を見て、不要なアクセス権を取り消す |
| 月に1回 | 「設定」→「通知設定」の通知先アドレスと、ホーム画面のアラート |
| 承認期限の前 | サービスプロバイダーの承認期限を確認して有効なうちに再承認し、アプリの認可の期限や再認可の要否は提供元に確認する |
| 機種変更の前 | 2段階認証の電話番号と予備の手段、パスキーの登録端末 |

よくある質問
Q. ログインに何回か失敗すると、ロックされますか?
A. 回数や期間は公式ヘルプで確認できませんでした。入力を繰り返す前に組み合わせを見直し、分からなければパスワードアシスタントで再設定するほうが無難です。
Q. 「無認可エラー」が出たら、アカウントは停止されたのでしょうか?
A. そうとは限りません。原因は入力情報から外部ツールまで幅広くあります。ログインできる場合は、ホーム画面のアラートと通知メールで停止の連絡があるかを確かめてください。
Q. 従業員の一人だけがログインできなくなりました。
A. 管理者が「ユーザー権限」で、登録と権限が残っているかを確認します。本人の2段階認証の端末の変更も確かめてください。
Q. ツールの提供元から「再認可してください」というメールが届きました。
A. メール内のリンクからはサインインせず、セラーセントラルに直接アクセスしてください。サービスプロバイダーとしての承認なら「サービスの管理」で状況を確認できます。ツール自体の認可の状態や再認可の手順など不明な点は、提供元の公式サイトの窓口に問い合わせます。
まとめ
「無認可エラー」は、2026年9月時点のセラーセントラルのヘルプでは確認できない呼び方で、本記事では認証・権限・承認のどこかが通らない状態をまとめて指しています。
- まず止まった段階を確かめ、表示された文言をそのまま記録する
- サインイン画面では組み合わせ、ブラウザ、再設定の順に試す
- 2段階認証の端末を失ったら、本人確認の手続きを本人が進める
- 画面が見えないときは権限とストア、外部ツールだけのときは認可・承認の期限と提供元の設定を確認する
- 解約・閉鎖や停止、不正アクセスが背景にないかも確かめる
原因が曖昧なまま操作を繰り返すと、かえって復旧が遠のくことがあります。記録を整えて正規の窓口に相談し、停止や警告が関わって迷う場合は専門家への相談も検討してください。
※本記事は一般的な解説です。個別のケースは状況により対応が異なります。



