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Amazon「中古の疑い」の通知に対応する|商品の状態と検品記録を確認

公開日:2026-09-26更新日:2026-09-27
Amazon「中古の疑い」の通知に対応する|商品の状態と検品記録を確認

新品で出品した商品にAmazonから「中古品ではないか」という趣旨の指摘を受け、出品削除や違反表示を受けた出品者の方に向けた記事です。関わる規約の位置づけから、「新品」の条件の点検方法、商品の状態が変わりうる地点の洗い出し、申し立ての選び方、日頃の検品記録の残し方までを順に整理します。

「中古の疑い」の指摘は何の問題か|コンディションガイドラインとアカウント健全性

「商品のコンディションガイドライン」は、アカウント健全性の評価(AHR)の対象ポリシーの一つです。中古品だと指摘されると、出品情報の削除などの措置に加えて、セラーセントラルの「アカウント健全性」に違反として表示され、スコアに影響することがあります。どの措置が取られるかは通知ごとに異なります。

通知の文面はケースで異なりうるため、本記事では通知の違反名、対象のASIN・SKU、求められている対応を基準に説明します。本記事は2026年9月時点の公式ヘルプなどの情報に基づいており、規約や画面は変更されることがあります。

重大度は「低」の例。ただし放置はしない

違反の重大度は「重大」「高」「中」「低」の4段階で、中古品を新品として出品したといった誤ったコンディションに関する購入者からの報告は「低」の例です。一方、2025年7月23日からは違反の繰り返しに関するルールがAHRの対象となる全ポリシーに広がり、180日以内に上限回数に達するとアカウントが直ちに停止される可能性があるとされています。コンディション違反の具体的な上限回数は公表されていません。重大度が「低」だからと様子を見るのではなく、1件ごとに原因を確かめることが大切です。スコアの仕組みはアカウント健全性スコアの点検方法で整理しています。

購入者などからの報告がきっかけになることもある

一部の違反は、購入者からの苦情や権利者からの通知をもとに判断されます。また、商品コンディションの誤表現は、「権利侵害を報告するツール」から、報告するASINの権利所有者でなくても報告できるストアポリシー違反の一つとされています。個々の通知の端緒や、何件の報告で措置が取られるかは公表されていません。報告した相手を推測するより先に、自社の商品と記録を確認しましょう。

最初に確認すること|通知と画面から事実を集める

対応の方針を決める前に、どの商品が、いつ、どのような理由で指摘されたのかを集めます。確認する場所は主に次の3つです。

確認する場所見ること注意点
通知管理センターとEメール違反名、対象のASIN・SKU、求められている対応、期限の記載表示は過去30日間の通知のみ。PDFなどで保存する
「アカウント健全性」→「商品規約の遵守」違反の一覧、影響の列(繰り返し違反のラベルの有無)、次の手順申し立てもここから行う
「購入者からの評価」対象商品の顧客満足度の健全性と、購入者のコメント返品・保証申請・レビューなどの声が反映される。効果が出るまで数週間かかる場合がある

「購入者からの評価」は、購入者の不満の原因を特定するのに使えるとヘルプで案内されています。コメントが商品のどの部分(外箱、封印、付属品、保証書、本体など)についてのものかを書き出しておくと、自己点検の表と照らし合わせやすくなります。

なお、出品者の評価(フィードバック)では、FBA注文のうちAmazonの配送に関する低い評価は取消線の対象になることがありますが、商品のコンディションに関するコメントは対象外とされています。

通知を受けたら書き出しておく項目

  • 通知の受信日と、違反が表示された日付
  • 違反名と、対象のASIN・SKU・出品コンディション
  • 出荷方法(出品者出荷かFBAか)
  • 購入者のコメントに書かれた具体的な状態
  • 同じ仕入れ先・同じ時期に仕入れた在庫の有無
通知の違反名と対象ASINを確かめる
通知の違反名と対象ASINを確かめる

似た通知との見分け方|用意するものが変わる

「商品の状態」に関わる指摘でも、扱われる規約によって用意する資料が変わります。通知の違反名を見て、次のどれに当たるかを先に切り分けてください。

指摘の種類公式資料での扱い確認すること・用意するもの
コンディションの指摘(中古品を新品として出品など)購入者からの報告は重大度「低」の例。申し立ては2つの選択肢から選ぶ形式出品コンディションの設定、仕入れ先と検品の記録、FBAならビンチェックの結果
真贋(偽造品)の疑い権利侵害品・偽造品だという購入者からの報告は「高」の例仕入れの経路と請求書など、正規品であることを示す資料
注文不良率の悪化コンディション設定の誤りが、不良率が高くなる原因の例に挙がっている指標に影響した注文と、低い評価・保証申請の内容

特に取り違えやすいのが、コンディションの指摘と真贋の指摘です。前者は「新品として出品してよい状態か」、後者は「正規の商品か」が問われます。真贋の場合は真贋調査への対応手順を、指標の悪化なら注文不良率の見直し方を、返品の経緯は返品の手続きの整理をあわせて確認してください。

自己点検|その商品は「新品」の条件を満たしていたか

まず疑いたいのが、「未開封で仕入れたのだから新品のはず」という思い込みです。コンディションガイドラインには「『新品』として出品できない商品」が具体的に挙げられており、未開封でも新品として扱えないケースがあります。次の表では、この一覧に加えて、注文不良率や保証申請、並行輸入品に関するヘルプで示されている例もまとめています。対象のASINについて、1行ずつ確認してください。

確認項目見るポイント当てはまる場合の扱い
仕入れ先個人(個人事業主を除く)から仕入れていないか「新品」として出品できない
メーカー保証正規販売代理店から購入した場合と同等の保証を得られるか(保証期間の開始・終了など)同等の保証を得られない商品は「新品」として出品できない
商品の種類プロモーション品・プライズ品・おまけ、Amazon.co.jp限定商品ではないか前者は出品自体は可能でも新品では不可。後者はAmazonの承認がある場合を除き新品では不可
外箱・付属品外箱の傷や付属品の欠品を、「新品」のまま説明欄で補っていないか説明欄の注記では補えないとヘルプに明記
品質・輸入経路海外で仕入れた不良品・B級品や、国内の正規代理店・メーカーのサポート対象外の並行輸入品を、正規品のカタログで出品していないか新品・正規品として認められない例。並行輸入品は別の商品詳細ページで「並行輸入品」と明示し、並行輸入となる理由をコンディション説明に書いて出品する(一部のカテゴリー・ブランドでは出品が禁止・制限されている)

ヘルプで具体例が示されているのが、外箱と付属品の扱いです。外箱に傷がある新品を「新品」で出品して傷を説明欄に書いたケースや、「新品だがレンズキャップが紛失」のような差異は、説明欄の注記では補えないとされています。この前提で運用していた場合は、同じ扱いの出品がほかにないかも洗い出しましょう。

なお、Amazonの「新品」の条件と法律上の「古物」は別の基準です。古物営業法は、使用されていない物品でも「使用のために取引されたもの」を古物に含めているため、一度販売された未使用品を仕入れる場合は、法令上の扱いも確認が必要になることがあります。古物商許可の要否は所轄の警察署に、表示が法令に当たるかは弁護士などの専門家に確認してください。

出品の誤りの有無がはっきりすると、申し立ての選択肢も決まります。出品時のコンディション設定の基本は新品・中古コンディションの見直し方でまとめています。

仕入れ先と保証から新品の条件を点検
仕入れ先と保証から新品の条件を点検

商品の状態が変わりうる地点をたどる|仕入れから返品まで

出品時の設定が正しくても、購入者に届くまでに「中古に見える」状態になることがあります。仕入れから再販売までの地点ごとに、説明に使える記録を対応させておきます。

地点状態が変わる・誤りが入り込む例残しておきたい記録
仕入れ・受領外箱の傷や付属品の不足を見落とす仕入請求書・納品書、入荷時の写真
検品・出品登録コンディションの選択ミス、新品と中古をSKUで区別していない検品のチェック表、SKUとコンディションの対応表
保管・FBA納品保管中の汚れやつぶれ、ラベルの貼り間違いラベル貼付時の写真、納品の記録
出荷(出品者出荷)梱包時の傷、検品で開封した跡出荷前の写真、梱包の手順書
返品・再販売開封済みの商品や、別の物にすり替えられた商品が戻る返品の検品記録、在庫の動きの記録

検品で梱包を開ける運用にも注意が必要です。購入者向けの返品ルールでは、メーカー梱包の開封、商品タグの取り外し、部品のビニール包装の開封などが「開封済み」とみなされています。開封して検品した商品を新品で出品してよいかはガイドラインの最新の本文で確認し、迷う場合は新品として扱わないことも検討してください。

FBAの場合に確認できること

FBAでは返品対応もAmazonが行い、Amazon.co.jpの購入者向けのルールでは、お客様都合の返品でも、開封済みの商品は原則として商品代金(税込)の50%を返金する形で受け付けられます。ただし、返金の割合や返品自体の対象外となる条件は商品によって異なる場合があるため、対象商品の条件は購入者向けヘルプの最新のページで確認してください。また、返品された商品がどの基準で販売可能な在庫に戻されるかは、通知や画面だけでは分かりません。次の手段で事実を確かめてください。

  • 在庫元帳レポート:受領・販売・返品・調整などの在庫の動きを最大18か月分さかのぼれます。対象SKUの返品の動きと時期を見ます。
  • ビンチェック:FBA在庫の状態の確認をAmazonに依頼する仕組みです。手順は次の章「申し立ての選び方」のSTEP3で説明します。
  • 商品ラベル:ラベルは商品のFNSKU・商品名・コンディションと一致している必要があります。取り違えがないかを納品の記録と照らし合わせます。

2026年3月31日からは、Brand Registryのブランド所有者を除く再販業者はAmazonの商品ラベルの貼付が必須です(FBA納品不備の通知への対応も参照)。また、AHRに含まれるポリシー違反が疑われる商品は、返送や所有権の放棄の依頼を作成できず、先にアカウント健全性の問題を解決する必要があるとされています。対象の商品で実際に制限がかかっているかは、在庫管理の画面で確認してください。

入荷から返品まで状態の変化を追う
入荷から返品まで状態の変化を追う

申し立ての選び方|2つの選択肢から逆算する

商品のコンディションに関する違反の申し立てでは、次の2つの選択肢から選ぶ形式が案内されており、パフォーマンス改善計画は受け付けられないとされています。文言は実際の画面表示に従ってください。

選択肢選ぶ場面主に用意するもの
①「私はポリシーを理解しており、違反について認識しています。」出品に誤りがあり、ポリシーに従って修正した場合修正の内容と、予防措置の証拠(更新したトレーニング資料、商品パッケージ、品質チェックの画像など)
②「私はポリシーを理解しており、ポリシーへの遵守を確認するために審査用として提出する証拠または書類を持っています。」違反が誤って届いたと考えられる場合出品内容が正しかったことを示す資料。FBAが原因と思われる場合はビンチェックの解決済みケースID

STEP1. 事実に合う選択肢を決める

どちらを選ぶかは点検結果で決めます。①を選んで違反が一覧から削除されても、異議を申し立てていない違反として、180日以内は繰り返し違反の回数に数えられることがあります。そのため、誤りがないのに早く片付けたいからと①を選ぶのは避けてください。①を選ぶ場合も、同じ条件の在庫がほかに残っていないかを先に洗い出し、180日以内に同じ違反を重ねないようにします。反対に、誤りがあったのに②を選ぶことも、誤解を招く行為を禁じる出品者行動規範に照らして避けます。

STEP2. ①を選ぶ場合は、修正と予防措置をそろえる

対象の出品のコンディションや商品説明を修正し、同じ条件の在庫がほかのSKUやASINに残っていないかも確認します。FBA在庫の場合は、商品ラベルとコンディションが一致している必要があるため、出品情報だけを書き換えず、倉庫の在庫の扱い(返送やラベルの貼り直しの要否)も確認します。返送依頼を作成できない場合もあるため画面の案内に従い、不明な点はテクニカルサポートへの相談の整理を参考にしてください。

予防措置は「正確かつ簡潔」に示すよう案内されています。入力欄の有無や形式は画面により異なりうるため、欄がある場合に備えて短くまとめておきます。次は実際の事例ではない想定例の例文です。自社の事実に合わせて書き換えてください。

対象SKUでは、外箱に擦り傷がある商品を「新品」で出品し、傷はコンディション説明欄に記載していました。原因は、傷を説明欄で補えると誤解し、入荷検品に外箱の確認項目がなかったことです。
該当SKUのコンディションを修正し、同じ仕入れの在庫を全数確認しました。
入荷検品の基準書に外箱の全面確認と写真記録を追加し、改訂日と担当者を記録しています。改訂した基準書と検品写真を添付します。

STEP3. ②を選ぶ場合は、証拠の種類を合わせる

FBAチームの誤りが考えられる場合は、申し立ての前にビンチェックを依頼します。「サポートを受ける」→「私の問題は掲載されていません」から、違反となった商品と同じASIN・SKUで依頼することが勧められています。申し立てには解決済みのケースIDのみを証拠として添え、「商品規約の遵守」から送ります。

出品者出荷の場合など、苦情が誤りだと考えられる場合は、ヘルプで例示されている商品説明のスクリーンショットなど、出品時のコンディションと説明が正しかったことを示す資料を選びます。ただし、在庫ページや注文の商品詳細ページの画像は証拠として受け付けられないと明記されているため、どの画面の何を示す資料かを確かめてから添付してください。出荷前の写真や仕入れの記録がある場合も、事実を示す資料として整理しておきます。

送信前に確認したいこと

  • 在庫ページや注文の商品詳細ページの画像を証拠にしていないか
  • ビンチェックは、審査が完了したケースIDだけを添えているか
  • 添付する写真や書類は加工のない状態で、何を示す資料かが分かるか

送信した内容と日時の記録の残し方は、提出前の資料と送信記録のチェックが参考になります。審査期間や再出品の時期はケースによって異なるため、通知と「商品規約の遵守」の表示を確認しながら進めてください。

検品記録を日常の仕組みにする

予防措置の証拠に挙げられる「品質チェックの画像」や「更新したトレーニング資料」は、日常の作業で自然に残る形にしておくほうが確実です。

撮る場面と写す範囲を決めておく

  • 入荷時:外箱の全面、封印シールや包装の状態、付属品一式、シリアル番号
  • 出荷前・FBA納品前:貼付したラベルとコンディションの対応、梱包前の外観
  • 返品の受け取り時(出品者出荷):開封の有無、付属品の欠品、使用の形跡

写真は撮影したまま保存し、トリミングや修正をしないでください。検品の基準書は改訂日を残しておくと、「更新したトレーニング資料」としてそのまま示せます。

記録表でたどれるようにする

次は記録表の項目の一例です。写真のファイル名も項目に合わせると探しやすくなります。

項目記入する内容の例
記録日・工程入荷検品/出荷前確認/返品受け取り
ASIN・SKU・コンディション対象の商品と、登録したコンディション
仕入れ先と書類仕入れ先の区分(法人・個人事業主など)と請求書の番号
確認結果外箱の傷、封印、付属品、保証書の有無
写真のファイル名「日付_SKU_工程_連番」のように統一
担当者と判断メモ確認した人と、迷った点・その結論

返品在庫・通知・保存期間も決めておく

出品者出荷では、返品された商品は状態を記録してから出品コンディションを決めます。FBAでは在庫元帳レポートで返品が多いSKUを把握しておきましょう。通知管理センターで見られる期間は限られているため、通知もPDFなどで保存し、検品写真と同じくASIN・SKUごとにまとめておきます。書類の保存期間は法令でも定められています(法人の帳簿・取引書類は原則7年間、古物商の取引記録は最終の記載から3年間など)。自社の期間は税理士などに確認し、検品記録も仕入書類と同じ期間を目安に残すと管理しやすくなります。

検品記録の目的は、「どの商品を、いつ、誰が、どんな状態で確認したか」を後から第三者に伝えられることです。形式より、毎回同じ項目で続けることを優先してください。

検品写真を日付とSKUで整理する
検品写真を日付とSKUで整理する

やってはいけない対応

  • 事実と違う選択肢を選ぶ:STEP1のとおり、どちらの方向でも後の不利益につながります。
  • 写真や書類を加工・流用する:虚偽の資料とみなされるおそれがあり、不正・虚偽の行為が疑われる場合は、スコアに関係なく停止されることがあります。
  • コンディションを直さずに出品し直す:別のSKUやページに移しても原因は解消しません。
  • 新しいアカウントで販売を続ける:出品者行動規範は、措置を避けるための新しいアカウントでの販売を認めていません。複数アカウントの保有には条件があり、無断で運用すると関連する他のアカウントにも影響することがあります。詳細はヘルプ「出品者行動規範」の最新の記載で確認してください。

よくある質問

Q. 未開封の新品を仕入れています。それでも指摘されることはありますか?

A. あります。個人(個人事業主を除く)からの仕入れ品や、正規販売代理店と同等のメーカー保証を得られない商品などは、未開封でも「新品」として出品できないとされています。自己点検の表で確認してください。

Q. 購入者1人の報告だけで出品が削除されるのですか?

A. 何件の報告で措置が取られるのかは公表されていません。件数を推測するより、購入者のコメントを自社の記録と照らし合わせてください。判定が誤りだと考えられる場合は、該当する違反を開き、案内に従って連絡します。

Q. 中古として出品し直せば、それで解決しますか?

A. 出品に誤りがあった場合、修正は選択肢①の前提となる対応ですが、違反が削除されるのは申し立てが認められた場合などとされており、修正だけで表示が消えるとは限りません。画面の案内に従って申し立てまで進めてください。逆に、出品が正しかったのに中古へ変えて①を選ぶと、事実と違う内容で違反を認めることになります。

Q. FBAの倉庫で商品の状態が変わった可能性はありますか?

A. 通知だけでは判断できません。在庫元帳レポートで返品や調整の動きを確認し、FBAチームの誤りが疑われる場合はビンチェックの解決済みケースIDを添えて申し立てます。

まとめ

「中古の疑い」の指摘は、アカウント健全性にも関わるコンディションガイドラインの違反です。ポイントを振り返ります。

  • 通知と「商品規約の遵守」で違反名・対象のASIN・SKU・求められる対応を確認し、通知を保存する
  • 「未開封だから新品」とは限らない。仕入れ先、保証、外箱・付属品、輸入経路を公式の条件で点検する
  • 仕入れから返品までの地点ごとに記録をたどり、FBAなら在庫元帳レポートとビンチェックで事実を確かめる
  • 申し立ては2つの選択肢のうち事実に合うものを選び、改善計画ではなく、選んだ選択肢に合う証拠(修正と予防措置、または出品が正しかったことを示す資料)をそろえる
  • 検品写真と記録表を日常の作業に組み込み、次の指摘に備える

どちらの選択肢を選ぶか迷う場合は、自己点検の表と記録表を見直し、事実として説明できることとできないことを分けてから判断してください。

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