SNSの広告や説明会で転売スクールに誘われ、申し込むか迷う方に向けて、勧誘の説明をAmazonの規約で確かめる方法、契約前の確認項目、解約・取消しの制度、講師にアカウントを操作させるときの注意点、受講後に停止などを受けたときの考え方を整理します。2026年9月時点の公的資料・法令・ヘルプに基づく内容で、Amazonの規約・画面や法令の運用は変わることがあります。
公的機関の相談データに見る転売スクールの勧誘
「転売ビジネス」「ビジネス講座」の相談件数
国民生活センターが2021年2月に公表した資料では、「転売ビジネス」の相談は2015年度の548件から2019年度には1,411件に増え、2020年度(12月31日まで)は20歳代が45%を占めました(Amazon専門の統計ではありません)。2026年9月16日公表の「ビジネス講座」(AI講座、副業スクールなど)の資料では、相談件数と平均契約購入金額が次のように推移しています(転売スクールに限った統計ではありません)。
| 年度 | 相談件数 | 平均契約購入金額(通信販売) | 平均契約購入金額(電話勧誘販売〔Web会議での勧誘を含む〕) |
|---|---|---|---|
| 2020 | 1,169件 | 44万円 | 60万円 |
| 2021 | 1,831件 | 47万円 | 69万円 |
| 2022 | 2,106件 | 59万円 | 84万円 |
| 2023 | 2,510件 | 57万円 | 88万円 |
| 2024 | 2,682件 | 64万円 | 99万円 |
| 2025 | 3,551件 | 64万円 | 87万円 |
2026年度も7月31日までで1,121件(前年同期821件)です。Web会議を含む勧誘の平均契約額は一貫して通信販売より高く、画面越しの勧誘ではその場で決めないことが大切です。

勧誘から契約までのよくある流れ
同センターの各資料によると、勧誘は次のように進むことがあります。
- SNSや動画の広告で「簡単に稼げる」副業として知る
- メッセージアプリの友だち登録に誘導される
- 数千円〜数万円の教材の購入や、説明会への参加を勧められる
- Web会議などの個別面談で、数十万円規模のサポートやプランを勧められる
- 支払いのため、クレジットの分割払いや貸金業者からの借入れを勧められることがある
2021年公表の「転売ビジネス」の資料には、返金保証付きと説明された50万円のサポート契約が、売れずに返金対象外とされた相談や、「リスクのない転売ビジネス」がフリマサイトで禁止された無在庫転売だった相談も載っています。

勧誘の説明をAmazonの規約に当てはめる
説明の真偽を外から見抜くのは難しいため、教わる方法が規約に合っているかを自分で確かめましょう。受講の有無にかかわらず、規約を守る責任は出品者にあります。
| 勧誘で聞く説明の例 | 照らし合わせるルール | 確認したいこと |
|---|---|---|
| 「在庫なしで始められる」 | ドロップシッピングポリシー | 他店などから購入者へ直送させる方法ではないか |
| 「フリマで仕入れて新品で売れる」 | コンディションガイドライン | 個人から仕入れた商品を「新品」で出品させないか |
| 「どのブランドも出品できるよう解除します」 | 出品許可が必要な商品 | 申請に使う請求書をどう用意するのか |
| 「仕入先を紹介します」 | 請求書の要件 | 検証できる仕入先か。請求書を作る・加工する話がないか |
| 「輸入すれば利益が出る」 | 並行輸入品のポリシー | 区別して出品するか。禁止された対象ではないか |
| 「停止されても別アカウントで再開できる」 | 出品者行動規範 | 規約違反を前提にしていないか |
| 「レビューを集める裏技がある」 | 出品者の禁止活動 | 評価やランキングの操作を勧めていないか |
| 「ログイン情報を教えれば代行します」 | ビジネスソリューション契約 | パスワードの共有を求めていないか |
| 「Amazon公認」 | サービスプロバイダーネットワークの免責事項 | 根拠となるプログラム名を示せるか |
「無在庫で始められる」という説明
ドロップシッピングポリシーでは、Amazonや他の出品者などの第三者から買った商品を、その第三者から購入者へ直接届けさせる方法は、出品者が販売者として明記されない場合や、出品者以外の名前が納品書・請求書・外箱に載る場合、例外なく禁止されています。違反すると出品者出荷での出品が制限される可能性があります。物流会社などに出荷を任せる場合も、出品者だけを記録上の出品者とする契約を仕入先と結ぶ、第三者を示す納品書などをすべて除く、返品を出品者が受け付ける、ビジネスソリューション契約とポリシーを守る、といった条件があります。誰から買い、誰の名前で発送するのかを質問してください(ドロップシッピングの運用の点検も参照)。
「フリマで仕入れて新品で売れる」という説明
コンディションガイドラインでは、個人(個人事業主を除く)から仕入れた商品は、フリマアプリの未開封品でも「新品」として出品できません。店舗など事業者からの仕入れでも、正規販売代理店から買った場合と同等のメーカー保証を受けられない商品は同様です(新品・中古コンディションの見直し方も参照)。また古物営業法では、未使用でも使用のために取引された物品は「古物」にあたり、その売買を営業とするには公安委員会の許可が必要です。許可の要否は管轄の警察署に確認してください。
「出品規制を解除できる」「仕入先を紹介する」という説明
出品許可の申請には、日付が180日以内の購入時の請求書や商品の写真などが必要です。「申請に必要な要件を満たしていません」と表示された商品は出品できず、この決定には申し立てもできません。申し立てに使う請求書には検証できる仕入先の情報が求められ、Amazonが仕入先に確認することもあります。見積書、出品者自身が発行したもの、改ざんされたもの、.xlsxなど編集できる形式の請求書は受け付けられません。請求書を「こちらで用意する」「作り直す」という話が出たら契約は見送り、請求書の偽造・改ざんを指摘されたときの対応も参考にしてください。
「輸入すれば利益が出る」という説明
並行輸入品(正規代理店以外のルートで輸入された商品)は、[並行輸入品]と明示された別の商品詳細ページで通常品と区別して出品し、その理由をコンディション説明に書きます。品質保証やアフターサービスは出品者が担い、ビューティや腕時計などでは一部の並行輸入品が禁止されています。電気用品安全法など国内法令の遵守も必要です。
「Amazon公認」という説明
外部業者を紹介するサービスプロバイダーネットワークについて、Amazonは免責事項で、掲載は情報提供のためであり、いかなるサービスプロバイダーも推奨しないと明記しています。「公認」と言われたら根拠となるプログラムを尋ね、答えがあいまいなら判断材料から外しましょう。

無料の公式情報と比べて費用に見合うかを考える
有料講座の価値は、無料の公式情報では得られないものを言葉にできるかで判断しやすくなります。
| 知りたいこと | 無料で確認できるもの |
|---|---|
| 出品の基本(価格設定、配送、広告、在庫管理など) | Amazon出品大学(動画・PDF・ライブウェビナー。全コンテンツを誰でも無料で使えると案内) |
| 規約や手続きの詳細 | セラーセントラルのヘルプ、セラーフォーラム |
| 警告や停止への対処 | アカウント健全性サポート(大口出品者向けの専用窓口) |
| 料金と収支 | 料金プランのページ(大口出品は月額4,900円(税抜)+販売手数料、小口出品は1点売れるごとに100円+販売手数料) |
販売手数料の率はカテゴリーごとに異なり改定もあるため最新の料金ページで確認し、FBAを使うならその手数料も含めて計算します。相談の準備はアカウント健全性サポートへ相談する前の整理でまとめています。
講座費用を回収できるかを試算する
次は想定例で、実際の事例ではありません。総額60万円の講座で利益が月3万円なら、費用回収だけで20か月かかり、分割手数料があればさらに延びます。勧誘で示される「月◯万円」が売上か利益かを確かめ、自分でも計算してみてください。
副業の利益には税金もかかります。国税庁によると、給与を1か所から受け、その全部が源泉徴収の対象となる人は、給与・退職所得以外の所得(売上ではない)が20万円を超えると確定申告が必要です。住民税は別の定めがあるため市区町村に確認してください。
契約前に手元に揃えたい5つの確認項目
国民生活センターの助言(広告だけで判断しない、その場で契約しない、総支払額と解約条件を確かめる)を踏まえ、次の5つを書面や画面の控えで揃えましょう。
契約前の確認シート
- ①事業者の表示(名称・住所・電話番号・責任者)
- ②分割手数料や追加プランを含めた総支払額
- ③返金・解約条件が書かれた規約の原文
- ④教わる手法の一覧(仕入れ、出品、出品許可、配送、アカウントの扱い)
- ⑤支払方法と支払回数(借入れや長期の分割払いを前提にしていないか)
事業者の表示と総支払額を確かめる
インターネット広告で講座を売る事業者は、特定商取引法により、対価、支払時期と方法、申込みの撤回・解除に関する事項、名称・住所・電話番号、法人なら代表者または責任者の氏名などを表示する必要があり、表示がなければ契約前に問い合わせましょう。ウェブで申し込むなら、価格や支払時期、撤回・解除に関する事項などの表示が義務づけられた最終確認画面を、送信前に保存しておきます。費用は段階的に増えることがあるため、最終的な総額を一つの数字で示してもらいます。
返金・解約の条件と、教わる手法を書き出す
「返金保証あり」でも適用条件が細かいことがあります。規約の原文で返金の対象と対象外、途中解約時の精算方法、申出の方法と期限、分割払いの扱いを確認し、教わる手法も書き出してもらって前述の対照表と照らし合わせます。
支払方法を確かめ、その場で決めない
借入れや長期の分割払いは慎重に考え、借入れの申込みで収入や使いみちを偽るよう指示されても従わないでください。「今日だけの価格」と急かされても、いったん終えて第三者に相談してから決めて構いません。質問は文章で送り、回答を残しましょう。次は問い合わせの例文です。
講座の申込みを検討しています。契約前に、次の点を文書でご回答ください。
1. 事業者名、所在地、責任者の氏名
2. 分割手数料と追加費用を含む総支払額
3. 返金保証の適用条件と、途中解約時の精算方法
4. 仕入れ方法と配送方法(第三者から購入者への直送を含むか)
5. アカウント設定を代行する場合の方法(パスワードの共有を求めるか)

申し込み方で変わる解約・取消しの制度
契約後でも、申し込みの経路や勧誘のされ方によっては法律上の制度を使える場合があります。ただし、特定商取引法の訪問販売・通信販売・電話勧誘販売の規定は営業のために、または営業として結ぶ契約には適用されず、消費者契約法も事業のために契約する個人を「消費者」から除くため、副業準備の契約の扱いは個別に判断されます。表は目安とし、消費者ホットライン「188」(最寄りの消費生活センター等につながる)や弁護士に相談してください。
| 申し込みの状況 | 関係しうる制度 | 期間の目安 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| ウェブ広告を見て自分で申し込んだ | 通信販売 | クーリング・オフ制度なし | 法定の返品ルールは商品などの売買が対象で、講座のような役務は含まれない |
| 電話やWeb会議で勧誘されて申し込んだ | 電話勧誘販売(該当する場合がある) | 法定書面を受け取った日から8日以内 | 該当するかは勧誘の経緯しだい |
| 「仕事を提供するので収入が得られる」と勧誘された | 業務提供誘引販売取引(該当する可能性) | 法定書面を受け取った日から20日以内 | 事業者自身が仕事を提供・あっせんする形かが分かれ目 |
| 「必ず稼げる」などの断定や、事実と異なる説明で誤認した | 消費者契約法の取消し | 追認できる時から1年(一部3年)、契約から5年(同10年) | 勧誘時の記録が重要 |
| クレジットで支払った | 割賦販売法の抗弁の接続 | 適用には条件がある | 抗弁の接続の有無にかかわらず、クレジット払いでクーリング・オフする場合は販売会社とクレジット会社の両方に通知 |
クーリング・オフの期間は、電話勧誘販売では申込書面と契約書面の早いほうを、業務提供誘引販売取引では契約書面を受け取った日から数え、書面の不備や事業者の妨害があれば期間後も行える場合があります。通知は書面(はがき可)か電子メールなどで行い、控えと送付記録を少なくとも5年間保管します。なお、特定継続的役務提供は語学教室など7種類の役務に限られ、「転売スクール」という名称の講座は列挙されていませんが、内容によって扱いが変わることもあるため、消費生活センターなどに相談してください。
講師にアカウントを操作させる前に|アクセス権の渡し方
出品者向けの契約では、出品者はパスワードを安全に保管する責任と、パスワードで行われた行為の責任を負うとされています。ヘルプでも、アカウントの認証情報は一意かつ機密情報なので誰とも共有しないよう案内されています。他人に作業させるときは、次の仕組みを使います。
| 方法 | 対象 | 主な仕組み |
|---|---|---|
| ユーザー権限(従業員の管理) | 従業員・共同経営者 | 大口出品者のみ。「ユーザー権限」→「従業員の管理」から招待。削除するまで期限なし。面識があり信頼できる個人に限るよう案内 |
| サービスプロバイダーの承認 | コンサルタントなど組織外部の第三者 | 承認リンクまたはサービスプロバイダーネットワーク経由。ソリューションプロバイダーポータルに登録し、ロールが承認済みの事業者に限る。アクセスは365日間で、再承認で延長。「サービスの管理」で管理 |
講師のような組織外部の第三者には、ヘルプでサービスプロバイダーとしての承認が案内されています。承認時は任せるロールを必要な範囲に絞りましょう。講師が同ポータルに登録していなければこの方法は使えませんが、その場合もパスワードは渡さず、作業は自分で行ってください。ユーザー権限で追加したユーザーの行為(不正使用を含む)の責任は出品者が負うと案内されています。また出品用アカウントは譲渡できないため、「アカウントを譲る・売る」という話にも乗らないでください。
受講や契約を終えたときの見直し手順
- パスワードを変更し、2段階認証が有効かを確認する
- 「ユーザー権限」で不要なユーザーのアクセス権を取り消す
- 「サービスの管理」で講座の事業者などへの承認を確認し、不要なら期間中でも削除する(削除は即時に反映)
- Eメールアドレス、支払い情報、ストアフロント、出品情報に覚えのない変更がないかを確認する
- アクセスを削除しても外部の契約は自動で解約されないため、別に手続きする

受講後に警告や停止を受けたときの考え方
警告や停止を受けたときの基準は、講師の説明ではなくAmazonの通知とヘルプです。出品者向けの契約では、停止の際は原則として理由と異議申立ての選択肢が電子メールまたはセラーセントラルで通知されますが、捜査などを妨げるおそれがある場合はこの限りではないとされています。
STEP1. 通知と対象を特定する
通知に書かれた理由、対象の商品や注文、求められている対応と提出物を書き出し、「アカウント健全性」ページの表示とあわせて確認します。
STEP2. 教わった手法とポリシーを突き合わせる
前述の対照表を使い、仕入れ、コンディション、配送、アカウント運用のどこが通知の理由につながるかを確かめます。紹介された仕入先でも、正規品のみを扱う責任は出品者と仕入先にあり、正規品でない商品の販売には、アカウントの停止や売上金の支払い留保などの措置がとられる場合があります(真贋調査への対応手順も参照)。
STEP3. 原因・是正措置・再発防止をまとめて申し立てる
停止への申し立ては「アカウント健全性」ページ上部の「出品用アカウントの再開」から行い、回答まで最大で2日間程度かかると案内されています。アカウント停止か出品者出荷の制限かなど、措置によって申し立ての入口が異なる場合もあるため、通知とページの指示に従ってください。「講師にそう教わった」だけでは原因の分析にならないため、なぜその方法を選び、どの確認が欠けていたかを自分(自社)の事実として書きます。次は、無在庫の直送を指摘された場合の想定例文で、実際の事例ではありません。
外部の講座で紹介された方法に従い、他の通販サイトで購入した商品を購入先から購入者へ直接配送させていました。出品前にドロップシッピングポリシーを確認せず、購入先の名称が載った納品書が同梱されていたことが原因です。
該当する出品はすべて停止し、未出荷の注文は在庫を手元に確保してから出荷しました。
今後は手元で検品した在庫のみを出品し、仕入れや配送の方法を変える前に関連ポリシーを確認して記録します。
書き方は改善計画の組み立て方、申し立てまでの流れはアカウント停止から再開申請までの全体像で整理しています。

やってはいけないこと
- 別のアカウントを作って販売を続ける:停止を避けるために別のアカウントで販売を続けることは規約違反です。出品者行動規範では、アカウントは出品する地域ごとに原則1つで、例外は、正当なビジネス上の理由があり、かつ保有するアカウントがどれも健全に運用されている場合だけです。停止中のアカウントがあればこの条件を満たさず、1つの問題ですべてのアカウントが停止されることもあります(アカウントの関連付けを指摘されたときの整理も参照)。
- 請求書などの書類を偽造・加工する:Amazonは正本で改変のない書類を求めています。誰に勧められても、書類の偽造・加工や事実と異なる書類の提出は規約違反です。
- パスワードを講師や受講生と共有する:行われた操作の責任は出品者が負います。
- 評価やランキングを操作する:報酬と引き換えのレビュー依頼などは禁止され、永久停止などの措置がありえます。
- 借入れや遠隔操作に応じる:借金をしてまで契約せず、勧誘する業者に求められても遠隔操作アプリの導入や画面共有をしないでください。
よくある質問
Q. Web会議で勧誘されて契約しました。クーリング・オフできますか?
A. 電話勧誘販売に該当する場合がありますが、勧誘の経緯や契約の目的などで個別に判断されます。早めに188へ相談してください。
Q. 「返金保証の条件を満たしていない」と言われました。どうすればよいですか?
A. どの条件を満たしていないのかを事業者に文章で示してもらい、規約の原文と照らし合わせてください。勧誘時の説明と規約が食い違うなら前述の取消しなどが関係する可能性があり、期限もあるため、記録を残して早めに188へ相談してください。
Q. 講座で紹介された仕入先の請求書を、出品許可の申請に使ってもよいですか?
A. 出品許可の申請では、実際に自分が仕入れた取引を示す請求書が求められます。講座側が用意した見本や他の受講生の請求書をそのまま使うのは避けてください。実際に仕入れた場合も書類は正本のまま提出し、用意や修正を講座側に任せないでください。
Q. 講座で教わった方法で停止されました。スクールに責任を問えますか?
A. スクールの責任は契約内容や勧誘の経緯で異なるため、弁護士や消費生活センターに相談してください。Amazonに対しては出品者自身が運用の責任を負うため、申し立てでは自分の運用で何が起き、何を改めたかを示します。
まとめ
要点は次のとおりです。
- 教わる方法を、Amazonの規約に一つずつ当てはめる
- 契約前に、確認シートの5項目を書面で揃える
- Web会議では即決せず、借入れや虚偽の申告、遠隔操作の求めに応じない
- 契約後に不安があれば、申し込みの経路を整理して188や専門家に相談する
- 講師にパスワードは渡さず正規のアクセス権を使い、受講後は権限を見直す
受講後に警告や停止を受けたら、通知とヘルプを基準に原因を整理し、正規の資料で対応してください。迷うときは、早めに専門家へ相談することも検討してください。
※本記事は一般的な解説です。個別のケースは状況により対応が異なります。まずは無料相談でご確認ください。




